真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

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9月22日  徹夜しても普段と変わらないのは若さですな(ニヤリ)
 龍騎サバイブがカッコ悪く見えるのはライダー風の眼のせい?でも眼が無いとホントに「仮面ライダー」を名乗るアイデンティティがなくなってしまう罠。
 
 今日は大学は工事なのか点検なのかは知らないが一日中断水してて、日曜日ということも相まって人がいない事この上ない。まぁ、来たところで水が使えない(水が使えないということは実験用の超純水や脱塩水も汲めないし、実験器具も洗えない)んだから当たり前か。
 そんな中オレは出勤なのだけど(涙)。先週末からの「ウサギ祭り」開催に伴い、今日どーしてもやらなきゃいけない作業があってね。まぁ、試薬はあらかじめ作ってあるし、実験器具は昨日のうちに溜めておいた水でつけ置きなカンジで。
 つーか、昨日(というか今日?)徹夜なんですけど・・・。
 寝ればよかったのだが、山田風太郎「八犬傳」が面白かったので一気に読んでしまったのだよ、上下巻。んで、ふと気がついたら3:30。今日の実験は後々の予定もあるので朝10時までには仕込みを完了させなきゃいけない、ってことで徹夜敢行!!寝過ごすとヤバイし。「忍風戦隊ハリケンジャー」放送の7:30までゲームしながらグダグダと起きておりました。
 作業自体はものの1時間で終わり、その後は24時間放置なので実はもうやることはやったのだが、鈴木君がドイツ出張行く前に「僕が帰ってくるまでに書いておいてね(はあと)」などと軽ーく言ってた英語論文が出来ていないので執筆などを。
 つーか、カレは簡単そうに言ってたがそんなにアッサリできるほど語学に堪能ではないのだよ、嗚呼まったく!!(ちなみに鈴木君出発前と比べるとあんまり進んではいない。そしてカレの帰国は明日だ
 「日本語⇔英語」ソフト買おうかなぁ・・・。

 そうそう、いつの間にやら相撲が千秋楽。つーか、貴乃花の成績はヤヲ?
 オレの中では今日、小泉首相が国技館に来て「感動したっ!!」って言ったら確実にヤヲ認定な気分。

9月23日 役所広司が宮本武蔵だった「NHK水曜ドラマ」再放送もきぼんぬ

 うー、腰が痛い。
 それもこれも最近太ってきた気がしたので昨日から始めた新トレーニングのせいなのだが。
 ちなみに腰だけでなくて二の腕も痛いし肩も痛いのだが、持病で腰痛持ち(ギックリ腰で救急車で搬送された経験アリ)なので腰は特に痛い気がする。まぁ、運動しなくても長時間の立ち仕事とか、疲労が溜まると腰に来るという、「ガラスの腰」の持ち主なので仕方ないといえば仕方ないが。
 大学の帰りに薬局で貼付剤(ハップ剤とか、プラスター剤のこと。世間では湿布と言ったほうがわかりやすいか?)買うか。一応、前のお仕事は貼付薬の研究・開発だったんだし。
 どーいうトレーニングなのかは使う器具(買ったのだよ、わざわざ)も交えて近日、「秘宝館」で公開の予定。詳細を待て。
 
 なんか昨日の断水の影響で農学部の低温室の温度が下がらなくなった模様。ちなみに今は17℃ぐらい。(普段は4℃)
 ウチの研究室が「操作パネルが助教授の部屋の裏にある」との理由で管理をさせられ、さらに実験で残っていたオレが助教授と共に復旧作業をするハメになった。むぎゅ。
 ちなみに今は20:45。近所のスーパーに行くつもりだったがすでに閉店。むぎゅ×2。実は深夜0時まで営業のスーパーも近所にあるのだが、そこは改装工事で今日は19時で閉めるらしい。はう〜。
 家にある食材は白菜とカブのみ。求む、タンパク質。

 ネット見てたら出ていたが、来年の大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」の吉岡清十郎役に榎木孝明が決定らしい。すでに吉岡道場の高弟、祗園藤次役で阿部寛が決まってるのだがずいぶんと強い吉岡道場の面々だなぁ、ヲイ。(榎木孝明は示現流やってて師範級の腕前。阿部寛は趣味が古武道)
 それに比べると柳生兵庫役の高嶋政伸(しかしこの兄弟、どっちかは常に大河ドラマにいるような・・・。)はまだしも(あんまり上手いとは思わんのだが、「新・腕に覚えあり」と「新・三匹が斬る」の主役だけど)佐々木小次郎役のTOKIOの松岡と武蔵役の市川新之助は大丈夫なのか?(柳生宗矩役の中井貴一(ぴっちり横分け鼻デカ兄さん)は殺陣はそれなりに上手いので安心。柳生石舟斎役の藤田まことは言うまでも無く安心。)
 お通が米倉涼子になってしまった今、殺陣しか見るべきものが無いんだが、この大河。時代劇好きとしては3年連続で大河を見ないのはツライぞ。(「北条時宗」も主役が自称宗家になるまでは見てた。最初の3ヶ月の主役は渡辺謙だし)
 NHKで再放送しないかねぇ、昔、正月ドラマでやったドラマ、「巌流島」
 脚本がジェームス三木、武蔵が滝田栄(居合有段者)そして、このドラマ、主役が佐々木小次郎だったのだが、演じるは渡辺謙!!
 畜生、見た時にビデオに撮ってツメ折っときゃよかった。

9月24日 KING OF FRUITS

 昨日やってた「よど号」ハイジャック事件のドラマだが、それなりに面白かったけど「驚きモモの木20世紀」でやってたときのほうが面白かったかも。(あの番組、けっこう好きだったんだけどな)
 個人的には本田博太郎と石橋蓮司の共演とか、ハムの人(別所哲也)とか見れたんで○。
 あと、釈由美子タン(;´Д`)ハァハァ。昔からファンだけど、最近ドラマでいい仕事多いね。っていうか、ドラマの時とバラエティで明らかに違うのだけど・・・。

 さて、鈴木君がドイツから帰国したので、ウチの研究室で今日、あるモノの封印が解かれた。
 あるモノとは「ドリアン羊羹」。タイ、ベトナム、カンボジアに旅行に行ってた後輩のお土産だったのだが、先生が来るまでは、ってことで誰も食ってなかったのさ。
 んで、開封。
 2重に包装してあるあたりがヤツの極悪さを物語ってるわけで・・・。
 そして、切り分けられたものを鼻の近くに持っていってみる。
 !!!!!!!!!絶対食べ物の匂いじゃねーぞ、コレ。
 まぁ、食文化ってのは体験してみないとわからない。納豆だって日本人には美味いが外国の方はダメなんだし。ってことで実際に食ってみた。鼻ツマミながら。
 うーん、クドい甘さだ。例えて言うと「後味の悪い干し柿」ってカンジ。
 で、鼻をつまんでた指を取り除いてみた。
 うぉぉぉ!!
 鼻腔をくすぐる芳醇で濃厚な腐敗臭。
なんつーか、生ゴミを醗酵させたものを口いっぱいに詰め込まれたような、という形容では追いつかないほどのすさまじさ。
 以前食ってすぐに吐き出した「ドリアンあめ」よりも数段、悪!!
 すぐに吐き出し、何回も口を濯いでも消えない不快感。このときほどガムが美味いと思ったことはないです、ええ。
 ちなみに買ってきた本人もすぐに吐き、鈴木君も「ガムあるんだったら僕にもくれよ」と言い出す始末。
 体験したい方、ウチの研究室にはまだまだあるぞ。
 食後の感想としては、ズブ濡れになって破けた服で帰ってきた後、泣きながらシャワーを浴びたくなるようなカンジ(←どんなカンジだ?)。

9月25日 難攻不落の鉄騎兵

 なんか毎週水曜は「キン肉マン2世」ネタになりそうな勢いだが、今回も。
 とうとうキン肉万太郎(キン肉マンの息子)VSケビンマスク(ロビンマスクの息子)の「バカ2世対決」も今週で完結。

 先週でクロエ(正体はウォーズマンでファイナルアンサー?)に教えてもらったOLAPで万太郎を締め上げるケビン。どー見ても万太郎の腕は伸びきってヤバい状態。
 万太郎の腕を折ったケビンは勝ちを確信するものの、ロビンマスクがキン肉マンにタワーブリッジを仕掛けて関節が鳴ったのを背骨を折ったと勘違いし、油断したところを丸め込まれて負けたのを思い出し、決め技「ビックベン・エッジ」を仕掛ける。
 んで、万太郎は10カウント立っても立てずKO負け。
 なぜかこの試合中に今までのヤな女から「万太郎LOVE」になってしまったジャクリーン(委員長の娘)が負けた万太郎に必死に駆け寄ったりとここらへんはあいも変わらず、ゆで節炸裂な支離滅裂さ。
 ここでロビン王朝復権に燃えていたケビンマスクは万太郎へのライバル心からいつも以上の力を発揮できたと悟り、万太郎に「サンキューベリーマッチ」と声をかけて握手。

 実はネットで読む前にオチを知っていたものの、主人公である万太郎がいいところなく完敗ですか。って、このマンガってこっちのほうが適切では?
 それにしても「サンキューベリーマッチ」はゆでらしさあふれる名(迷)言かと。なんかこの一言で一気にケビンの好感度UP?イリューヒンの腕もぎ取ったり、レゴックス惨殺したのもこれでOK?
 そして謎なのが「ロビン王朝」
 この試合、いつの間にやら「キン肉マンにロビンマスクが負けた事によるロビン王朝をケビンマスクが勝つ事で復権しようと目論む」みたいな視点になってたんだが、ケビンマスク自体、ロビン家の家訓とかにこだわるロビンマスクに反抗して家出したわりにはロビン一族想いなカンジですな。
 というかそもそも「ロビン王朝」って何?
 マンガ中では「超人界の主権を握る王朝だったがキン肉族に取って代わられた」みたいな描写でしたが、「キン肉マン」でそんな設定自体無かった気が・・・。
 まぁ、ゆでだから。
 おそらく今後の展開としては万太郎に師匠(キン肉マンで言うところのカメハメ)がついて修行では?と思うのだが。一応、幼少時にラーメンマンが指導してたはずなのだがおそらくゆでは忘れてるだろうし。
 まだ出てきていないネプチューンマンあたりですかねぇ?師匠。
 しかし「キン肉マン」に比べると「キン肉マン2世」は感情移入できないよなぁ。っていうか万太郎が魅力ないのが原因だと思うが。

 そうそう、「スーパージャンプ」に連載中の「ブラックエンジャルズ&マーダーライセンス牙」では「ブラックエンジェルス」人気No.1キャラの松田さんが唐突に復活。華々しく死んだはずなのに。激しく萎え。
 しかも記憶違いで無いなら後頭部に銃弾受けたはずなのに、どう見ても銃創は眉間。アレ?
 しかし平松伸二は作画がすげぇヘタクソになったねぇ・・・。

9月26日 おそらく石黒賢が出るのがよくないと思うのだが

 昨日の雑記のリンク先がおかしい、との指摘を受けたので訂正しときました。見れなかった方もこれでOKかと。
 いつもはちゃんとチェックするんだけどね、昨日あたりから大学の鯖が激重(どうも、何だったかは忘れたが大規模な学会をやってていつも以上にいろんなトコで端末使えるようにしたのが原因?だとしたらずいぶん情けない鯖だな)なんで確認しなかったのだよ。

 今日、「ザ・テレビション」を立ち読みしてたら秋のドラマのネタが出てた。んで、気になるドラマがあるのだが。
 「真夜中の雨」という織田裕二主演のドラマ。何が気になるってその設定。なんでも、ダーティな天才外科医(織田裕二)とその周辺の人々のドラマらしい。織田裕二が天才外科医、って言うと「振り返れば奴がいる」しか思い浮かばないのだが、この新ドラにはこんな共通点が。
 ・スタッフ、監督は「振り返れば奴がいる」と同じ
 ・主題歌はASKA作曲(歌うのは織田裕二。「振り返れば」はチャゲアスの「YAH YAH YAH」)
 ・共演者に石黒賢。しかもなんか仲悪そう(「振り返れば」では織田裕二演じる司馬先生と敵対する石川先生役)
 これで「振り返れば奴がいる」を連想するな、と言うほうが間違いだと思うのだが。
 「ザ・テレビジョン」のインタビューでは織田裕二は「『振り返れば』とはまったくの別物」って言ってたけどねぇ・・・。
 でもどう見ても確信犯なカンジなドラマですな。

9月27日 マックのCMはいつ見てもセンスがないと思うのはオレだけ?

 マクドナルド(以下、マック)がこんなサービスを始めるらしい。
 510通りと言われると多そうに見えるが実はソフトドリンク17種類、ってのが多く思わせている要因であって、オレみたいに大抵ウーロン茶を頼む人間にはあまりメリットはない。
 どこぞのキュウリ&漬物嫌いみたいにピクルスが食えないとハンバーガーのセレクトはチキンタッタのみとなり、あんまり嬉しくないサービスなのかも。(そもそも、お前はマックに行く事があるのか?mochiyaよ)
 オレにしてみても実は近所にマックが無いのでそんなに嬉しくは無いのだが。
 ぶっちゃけたハナシ、マックはポテトは好きだがあとのメニューは好きでないのよ。
 逆にハンバーガーチェーンではモスバーガーが一番好きなのだが、ポテトに関してはあそこのポテトは好きでない。オレの求めるポテトは香ばしさ重視なので、細身のポテトのほうがお気に入りなのだよ。
 にしても、そーいえば最近、いわゆる「ジャンクフード」は食ってねぇなぁ。
 昔はそれなりに食ってた気がするし、社会人時代は会社を遠回りして帰るとマックがあったのでたまにポテト買ったりしてたけど。
 大学近辺にはモスがあるけどあとは遠いんだよねぇ。つーか、モスだってウチのアパートからはまぁ、近いけど大学からは遠い。やっぱ、お昼とか、夜とか徒歩5分圏内にファーストフード店があるといいよなぁ、とか思うのだけど。
 大学のすぐそばに出来ないかねぇ、ファーストフードのお店。大学によっては構内にあったりするんだけどね。(ファーストフードではないが、宇都宮大学は大学構内にステーキ宮がある。学食がステーキ宮!!うらやましいような、うらやましくないような・・・。)
 でも欲しいファーストフードはハンバーガー屋やケンタッキーやミスドではなく吉牛なんだけども。

9月28日 基本的に1人が好きなのさ

 昨日からはじまった「NHK金曜時代劇 春が来た」だが、ハナシの展開はまずまずだし、仲代達矢演じる、太郎兵衛と榎木孝明演じる、御家人崩れの政の殺陣(やっぱ仲代達矢は殺陣上手いなぁ。榎木孝明も上手いので時代劇好きとしてはいいもん見たなぁ、ってカンジ)はいいのだが、次郎兵衛役の西田敏行が・・・。
 いい役者さんだとは思うが、無理があるだろ、忍者って。明らかに忍者装束時は西田敏行の2/3ぐらいしか幅のないスタントな人だし、立ち回りは重そうだし。
 
 今日だけど、研究室にむやみに人がいたねぇ。と言っても、M1は研究室で待ち合わせて「喜多方ラーメンツアー」に行っただけだし、バイト帰りにフラッと立ち寄っただけの後輩がいたりと、別に全員が実験してたわけではないのだが。
 まぁ、一番珍しかったのは鈴木君の登場(海外から鈴木君にお客さんが来たので、その人と会うために来たのだが)。
 んで、ぶっちゃけると休日出勤した時には研究室に誰もいないほうが嬉しいんですけどね。
 休日出勤の醍醐味(?)ってのは、「誰もいない研究室で好きな音楽をガンガンかけながら実験」ってトコにあるのだよ、オレの場合。
 「イヤ、別にかけてもいいですよ、音楽ぐらい」って後輩は言ってくれるけど、オレの場合、音楽を聴いてると自然と歌ってる人なのでそれは出来ない。
 幾ら何でも「キングゲイナー・オーバー!」絶叫してるのは見られたくないし、「見して見して」を歌っている時に後輩の女の子が来るのはマズイし、「マッチョドラゴン」とか「君は人のために死ねるか」を口ずさんで人格を疑われるわけにもいかない。
 ちゅーことで、普通に実験しておりました。

 P.S. 土曜だと大学に誰もいないからか回線速いなぁ、やっぱ。