真・こちんぴ雑記帳

 

                            5/14 5/15 5/18

5月14日 Kalafinaのライブはグッズの実用性が高いのも○。そこはJAMにも見習って欲しい (´・ω・`)

 今日はKalafinaの富山ライブ。
 電車に乗ろうとしたら(会場が富山駅から徒歩3分なので電車のほうが何かと便利)、会社からトラブルの電話かかってきた時には焦ったがな。
 いつものオレなら会社に行ったろうが、流石に無理!とりあえず明日対応で何とかなると判断して指示だけ出してそのままライブに向かったさ。
 で、せっかくなのでライブ前の晩飯に「秘密のケンミンSHOW」で取り上げられていた「富山県民が大行列してでも食べる四角いお好み焼き」とやらを食いに行った。
 富山県民ですが、番組見るまで知らんかったぞ。
 ちなみに行った時間が16:00ということもあり、行列などは全く無し。ただしじっくり焼くので注文してから出てくるまでに40分くらいかかるがな!

 

 お好み焼き定食。ちなみに焼き上がりに時間がかかるのはリサーチ済みだったので問題なし

 味は至って普通。 (´・ω・`)
 むしろソースが少なくて、マヨネーズたっぷりなので、メシのオカズになりにくい。目玉焼きのせご飯(゚д゚)ウマー。
 ボリューム感はハンパないです。16:40頃に食ったのに、23時時点で全然腹減らねぇ。

 さて、Kalafinaライブ。
 去年の秋にミニライブイベントがあり、12月にアコースティッククリスマスライブがあって、今日のライブ。
 ちなみに今年の12月にはアコースティックライブツアーがあり、富山も開催地決定!ってのが今日のライブ終わりに発表された。
 やっぱメンバーに富山県民いると優遇感ハンパねぇな。
 会場は残念ながら満員ではなかったようだが、4階席まで埋まってたのは立派なモンだろ(会場のオーバードホールは5階席まである。今回は5階を封鎖していた模様)。
 Kalafinaのライブは富山県内のしか行ったこと無いが、2ch等で感想読むと富山公演は他に比べると雰囲気のほっこり感が強いらしい。そのへんはメンバーのHikaruの地元なのでな。
 実際、会場も老若男女感ハンパないし。そーいう意味ではなかなかエンジンかかりにくいのでは?と思ったりもするけど。今日もオレの隣に座ってた人、ずーっと腕組みして不動だったからなぁ。楽しいのか?それで。
 ライブ演出自体はどんどん芸術的になっているような。なんか、「作品」を見せてもらっている感で、今回もステージ美術や幕、映像を駆使した演出はすごく見ごたえがあった。結構、素で「おおっ!」と驚いて声出しちゃったぞ。
 当然、12月にはアコースティックライブに参加するつもりだが、JAM Prjectが今年もライブツアーやるって噂を聞くんだよなぁ(影山さんが自分のライブでそれっぽい事を言ったとか)。
 JAMのライブと被らなきゃいいけど。去年も結構ヤバかったし。

5月15日 正直、自分でやるほうが早いし正確なんだよなぁ (´・ω・`)

 今日、会社で上司から昨年度の人事評価の結果を伝えられた。
 ウチの会社、自己評価をした後に幾つかの過程を経て人事評価が言い渡される。これが給与査定に響くので、評価が良いほうが当然良い。
 で、A~E評価でCだった。まぁ、ほとんどの人がC評価だと聞くし、真ん中だから悪くもないのだが(と言っても、DやEが評価でつくことは基本無いだろうけど)、入社以来ずーっとAかBで評価されていたのでガッカリ感は否めない。
 上司に言われたのが「個人の働きとしては十分だが、チームを率いる立場になると指導力も評価されるので、自分だけで仕事をしていると評価は厳しくなるよ」との事。
 非常に不適切な例えかもしれんが、鵜飼で鵜を操って魚を捕らえる鵜匠的なカンジか。いくら鵜が魚を獲ってこない(それどころか獲った魚をウッカリミスで逃したとして)としても、鵜匠が銛を持って川に飛び込み、「とったどー!」と叫ぶのはよろしからず、ということなのだろう。
 とはいえ、難しいよなぁ。
 何となく、労が多いのにそれが報われず、逆に働きすぎがマイナスとまでは言わないが厳しく評価される、というのはアタマではわかるけど釈然としないしモチベーションも下がるよね。

5月18日 珍しく幸せなカンジの夢だったので、朝起きた後の喪失感がハンパない

 今日は会社を休出振休で休んだので、朝起きてすぐに書いている。

 今日、夢を見た。
 最近は眠りが浅いのか、不眠症気味で、その代わりと言っては何だが夢をよく見る。
 大抵は会社でトラブルが起きて右往左往する、という類の夢だが。全然楽しくねぇ。
 そんな中、今日見た夢だが・・・。

 舞台は新潟時代に住んでいたアパート。
 どうも引っ越し前夜で翌日に富山に戻るらしく、部屋には家具が布団しか無い。
 そんな中、顔見知りの女性がいきなり訪ねてきて、いきなり愛の告白。
 1晩の間に月9並のいろんな事があったあと、翌日に女性が富山についてくることが決定。


 というところで目が覚めた。朝の5時に。

 夢なのでいろんなところが曖昧で、「月9並のいろんな事」の部分がかなり甘酸っぱいカンジだったような気がするが全く覚えていない。
 何よりも「顔見知りの女性」の顔と名前が思い出せない。誰だよ!?
 というわけで、一晩の間に運命の女性との出会いと別れ(朝起きて夢だと気がついた、的な意味で)を経験し、お休みの朝だというのに凄まじい失恋感で気分がどんよりしている。多分、このモヤっと感は今日1日消えそうにない。
 こーいうのもOne Night Loveというのだろうか?
 ちなみに新潟からの引っ越しは2回あったが、2回とも至って事務的に終了した記憶しかない。
 そして、夢の中でも恋愛に関しては受け身体質なのが。 (´・ω・`)