真・こちんぴ雑記帳

 

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11月5日 会社に行かない日はヒゲを剃らないので、長期休暇明けだとエラい事になってる
 昨日の21時過ぎにAmazonでポチっとしたのに今日の昼過ぎにブラウンのシェーバーの替刃が届いた。
 Amazonハンパねぇというか、そりゃ物流会社死ぬわな、というか。
 今使っているシェーバーは買って12年になる。その前にもブラウンのシェーバーを使っていたが、大学入学の時に買って10年以上使ったと思う。
 ブラウンのシェーバー、質実剛健というか、やたらとデカくて重いけど丈夫な事は確か。前に買い替えた時も買い替えた理由は「バッテリーがダメになって充電できなくなったけど、交換部品が在庫切れだから」というモノで、コンセントに繋いで使えばまだまだ使えたし。
 今のは当時としては最高級品だったのだが、替刃の型式から行くと現行のシリーズ5相当。今の最新機種がシリーズ9であることを考えると型落ち感は否めない。
 まぁ、まだまだ使える現行品を見切って、3万円近くするシーズン9を買おう、とはなかなか思いきれないけど。
 とはいえ、ブラウンのシェーバーは致命的な欠点が。それはコスパの悪さ
 買って10年以上持つんだからいいじゃん、という気もするが、本体価格にプラスしてシェーバー洗浄機用のアルコールカートリッジを定期購入する必要があり(1ヶ月に1個ペース)、今回みたいに替刃も定期交換が必要(1年半に1回ペース)。
 他メーカーも似たようなもんだとは思うのだが、ブラウンは地味に高い。
 とはいえ、今の会社だと必需品だしなぁ。ウチの会社、「出勤時にはヒゲを必ず剃って出社すること」という社内規定がある。無論、ヒゲを伸ばすのもNG。食品会社なので異物混入対策なのだが、ヒゲってそこまで混入リスク高いか?と考えると、そんな事も無いような気が。

11月6日 2L飲む下剤がマズい、とネットで見たので憂鬱。まぁ、薬なんだから美味くは無いと思うけどさ

 以前にも書いたが、今年の人間ドックで便潜血で引っかかった。2回採取のうち、1回で潜血があった。
 で、潜血で引っかかると問答無用で大腸内視鏡検査らしい。
 会社から人間ドック受診補助金を受け取るためには「再検査になったら必ず病院に行くこと」という条件があり、病院に行ったら1ヶ月以上先まで予約が。
 というのがこれまでのあらすじ。
 とうとう、明日が大腸内視鏡検査。
 今回初めて受診するのだが、前準備が必要でな。
 まず今日1日は野菜、キノコ、海藻、乳製品等はNG。消化の悪い食い物は腸に残るから、という理由らしい。食っていいのは炭水化物とタンパク質のみ。
 そんな訳で、食事のテンションが全く上がらない。今日食べたものは、
 朝:ごはん、卵焼き、塩鮭
 昼:うどん、ごはん、天ぷら(卵天、ちくわ天)
 夜:ごはん、そうめん、煮魚、茶碗蒸し

 と炭水化物とタンパク質のみ。昼なんてわざわざ会社から20分かけて隣の市の丸亀製麺まで。期間限定メニューの揚げ出しうどんが美味そうだったがスルー。無論、入れ放題のネギも入れない。
 早々と晩飯食った後は水とお茶以外はNG。
 21:00になったら下剤と大量の水分を摂取。これを書いている途中に飲んだが、ちょっと甘いけど後味がマズい。
 ちなみに明日は朝から2Lの水に溶かした下剤と脱水症状防止の1Lの水を交互に飲みながら、トイレに籠る必要があるらしい。無論、朝と昼はメシ抜き。
 午後から検査だが、大腸ポリープがあって大量に切除とかするとそのまま入院とのこと。入院同意書も書いて持ってこいと言うのでさっき書いた。
 大丈夫だとは思うのだが、本厄な身の上なので結構ドキドキ。

11月7日 やっぱ厄年ってすげぇなぁ

 とうとう大腸内視鏡検査当日。
 下剤と大量の水を飲んで早々と就寝したが、明け方に尿意で目が覚めた。そっちか!
 朝起きてすぐに下剤作り。
 あらかじめ渡された粉末に水を2L混ぜて下剤を作る。これを1L飲み、その後に水分を500ml、というのを2回繰り返す。下剤もただ飲めばいいわけではなく、コップ一杯を15分かけて飲めとか注文がうるさい。
 飲んだ感想としては、「甘くないスポーツドリンク」と言ったところだろうか?あと後味のモヤっと感がイマイチ。とはいえ、キンキンに冷やした水で作ったからか、思いの外マズくは無かった。許容できるマズさ、って言えばいいですかね?
 病院からもらった案内文だと「運動したほうが排泄がスムーズ」と書いてあり、部屋の掃除でもしながら過ごすか、と漠然と考えていた。
 そんな私が甘うございました。
 もうね、便意が来たらどうしようもないです。完全に下剤飲む→トイレ行く→下剤飲む、というトイレの住人コース。
 そんなカンジで6:30~11:00までの間に2Lの下剤と1Lの水を飲み干し、トイレに行くこと10回。かなり落ち着いてきたところで病院へ。
 病院に行くと紙パンツを渡される。パンツというよりはハーフパンツというかステテコというか。ズボンとパンツを脱いでコレを履くのだが、お尻部分には切れ込みがある。前後間違えると大変だ。
 着替えて診察台に横になり、腸の動きを抑制するという注射をお尻に打たれ(これが地味に痛い)、お尻の割れ目を看護婦さんにさらけ出した状態で10分以上放置。
 アレ?と思ったら、担当の医者が急患に行ってしまい、検査する医者が不在との事。無駄にお尻を晒した後、一旦別室で待機。
 別の先生が来たというので予定より30分近く遅れで検査開始。
 「最初にお尻に痛み止めの麻酔します」というと同時にジェルのついた指をお尻に入れられてグリグリ。
 アッー!!
 たまげたなぁ。
もう少し心の準備が欲しかった。ちなみにこのグリグリが検査の中で1番痛かった気がする。
 その後は座薬を入れた時のような違和感があったものの、比較的スムーズに検査開始。とはいえ横向いたり、仰向けになったりと意外とアグレッシブに動かされる。あと、胃カメラ同様、空気送り込んだり、水気を吸引したり、カメラをゴリゴリしたりするのでお腹の違和感はハンパない。痛くはないけど落ち着かないというか。
 看護婦さんは「チカラを抜いてリラックスしていいから」というのだが、下剤飲んでるんでリラックスするとエラい事になるんじゃないか?とついつい思ってしまう。胃カメラの時とは別の意味でリラックスなんか出来るかー!!って気分。
 大腸の1番奥までたどり着いた後、カメラを引き抜きながら腸壁を確認しますね、と言われ、オレもモニターで見てたのだが、アレ?と思うコブのようなモノが。
 医者もアレ?とか言いながら、よく見えるようにする薬剤かけたりして、一言。
 「ポリープですね。取ります?」
 大腸ポリープキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
 まさか本当に見つかるとは思わなかった。便潜血はたまたまで、特に問題ないだろうとタカをくくっていたと言うのに。
 見つけたポリープ周辺に生理食塩水を注入し、盛り上げたところをワイヤーの輪っかでひっかけて切除。先生が何度も失敗し、アレ?アレ?と言い続けるのが気が気でなかったが、切除した後に金属クリップで止血して一応終了。
 (ちなみにクリップは患部が治ると自然に排出されるそうだ)
 術後に止血のための薬剤を1時間かけて点滴され、今日は終了。後日、ポリープの生検結果が出るのでそれを聞きに病院に行く必要があるのだが、取ったポリープは比較的小さく(4mm)、ネットでググった結果では5mm以下のポリープがガン化している事はごくごく稀らしいので、ひとまず安心なのだろう。
 個数も1個だけだったので。人によっては5,6個取ったりするらしいから、1個というのはあったと言っても少ない方なのだろう。
 とはいえ、それなりにショックですな。
 オレが知る限り、ウチの親類縁者に大腸ガンはもちろん、大腸ポリープが出来た人もいない。そんな中でのポリープデビューですから。
 こうなると数年おきに定期的に大腸内視鏡を受けたほうが良さそうだ。それはそれで憂鬱だけども。

11月8日 今年、インフルエンザワクチンは不足気味らしいので、打つつもりの人はお早めに

 バンダイは何でも売るねぇ。
 自転車乗りであるmochiyaに聞いたら、バイクの値段的には妥当じゃないか?との事。
 フレーム骨格の違いがあるのでやむを得ない部分もあるのだろうが、カーボンとアルミで微妙にデザイン変えているあたりがバンダイ様の商魂のたくましさよ。

 ガンダムと言えば、何かキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
 ちょうど12月に去年も受けてサクッと落ちた資格試験を受けにお台場に行く。ぶっちゃけると今年も受かる自信はまったく無く(何せ、合格率1割ですから)、どちらかというと主目的は受験会場のすぐ近くのダイバーシティーに等身大ユニコーンガンダムを見に行くことだった。
 試験だけなら日帰りでギリ何とかなるところ、あえて翌日に休み入れて東京で1泊することにしたのもユニコーンガンダムの照明イベントをすべて見るには20:30までいないといけないから、という理由だったし。
 そんな中でダイバーシティーで期間限定ガンダムイベント。しかも、オレが行く期間中は「機動戦士ガンダム00」限定イベントも同時開催中。運が良かった。

 今日はお休み。元々、大腸内視鏡の翌日に会社に行くのはしんどいだろうな、くらいの気持ちで休みを取っておいたのだが、思いがけなくポリープの除去もやったので休みにしといて助かった。
 体調の方は特段悪いわけではないが、お腹の違和感は何となくあるな。
 医者からは消化に良いものを食えとか、辛いものは食うなとか、風呂や運動は控えろとか、イロイロと制約があって今日1日は安静に過ごしてた。というか、何かする気力も湧かない。
 その割にインフルエンザの予防接種を受けたりはしてきた。ホントは昨日打とうと思ってたんだが、流石にポリープ取った足で別の病院行って予防接種する気にはならなくてな。
 あと、隣の市まで行ってプリン買ってきたりとか。何となく病気の時ってプリン食べたくなりません?

11月11日 かねこのカツ丼は食いたいなぁ、と今でも思う。通販もあるが、アレを通販で買うのは何か違う気がするんだ

 へぇ。
 新潟で独り暮らししてた時はたまに行ってたなぁ。家から1番近い外食できる店がココだった。他にもすき家とか、新潟では有名なラーメン屋(万人家)とかあったけど。
 行くのは「金があんまりないけどガッツリ食いたい時」限定だったなぁ。何しろ安かったので。
 頼むのは決まってて、つけ麺とチャーシュー丼と餃子だった。これだけ頼んで1000円でお釣りが来るレベル。近くにあったラーメン屋でチャーシュー麺食うのと金額的にあまり差異はない。
 味はマズい。数ヶ月に1回行って、マズさを再確認する的な。
 つけ麺ばかり食ってたのも、つけ麺は卓上の酢を瓶の半分以上タレにぶち込んで、ラー油を入れればそこそこマシになったから、という理由。値段もクソ安かったし。
 まぁ、家で麻雀打ってた時にたまにみんなで食べに行ったりもしたから、そういう意味では思い出の味、なのか?
 ちなみに実家に戻ってからは1度も行ったことがない。近所にないから仕方ないが、近所にあったとしても貴重な外食の機会を幸楽苑で済ませるのは勿体無い(同じ理由ですき家とかマックにもまず行かない。この手のチェーン店で唯一たまに行くのが丸亀製麺)。
 
 懐かしくなって、万人家でググってみた。
 何か二郎インスパイア的なメニュー増えてるんですけど。
 永らく大学周辺って行って無いなぁ。韓国から来ていた研究員の方が国に戻る時に顔を出したのが最後だと思うので、7年前か?
 新潟そのものも後輩の結婚式に行ったのが最後なので3年位前かも。この時に車を運転して新潟市まで行って、椎間板ヘルニアが再発したので記憶に残っている。
 新潟自体は懐かしい。望郷の念ではないが、機会があったら行ってみたいなぁ、という気は今でもある。
 一方でmochiyaから大学周辺はかなり様変わりしたと聞いている。少なくともオレたちがいた頃の農学部は改修工事があって別物になっているし。毎年お中元とお歳暮は研究室に送っているとはいえ、今の学生なんて全く面識ないし。
 オレが住んでいたアパートも今はどうなっているんだか。オレが退去する時点で築20年以上経ってたから。
 そう考えると思い出にしておくほうが良いのかもしれんな。