真・こちんぴ雑記帳

 

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12月17日 独り旅に出ると晩飯食いに居酒屋に行く事もあるが、生中1,2杯くらいしか飲まない
 「おんな城主直虎」最終回。
 1年見ての感想としては事前に思っていたよりは面白かったなぁ、だな。思っていたよりは、というのがポイント。
 「真田丸」にどっぷりハマった後だったし、歴史上コレといった働きのない主人公なので放送開始前の期待値はすさまじく低かったのだが、終わってみれば大河としての及第点は取れていたと思う。
 1年完走したし。
 不満点としては合戦の少なさだが、これはある程度仕方あるまい。
 最大の不満点は盛り上がりの持続の無さかな?夏頃に小野政次絡みのストーリーで盛り上がったのに龍雲丸エピを引っ張って盛り下がり、井伊直政が出てきたあたりで盛り上がってきたのに本能寺の変の落とし方が微妙だったという。
 直政編が3ヶ月でなく半年あればなぁ。
 とりあえず、最終回見ての1番のツッコミどころは兜脱いじゃダメだろ。あの兜で馬を走らせるのは空気抵抗的に難しいのはわかるが、井伊直政はアレ被って大将なのに戦陣に突っ込んでた、てのがウリだから。「葵 徳川三代」じゃ勝野洋がアレ被って普通に合戦シーンやってたし。
 (とはいえ、あの大脇立をつけるようになったのは息子の直孝からで、現存する井伊直政所用と伝わる甲冑も直孝のモノだったという説もある。直政所用と伝わる別の赤備えは立物が何もないシンプルな頭成兜だったから、なんとも言えないのだが)

 昨日は会社の忘年会。
 ウチの会社の忘年会は地方の中小企業にありがちな「会社全体で開催」形式。参加する方にしてみると部署ごとのほうが気楽なんだが。
 昨日も会社から2つ隣にある市のホテルで開催。90人以上参加したそうだが、コレだけ参加するともはや誰来てたっけ?レベルだな。特に現場作業員なんて普段からそんなに面識無いしさ。
 オレ自身は普段は全く酒飲まないので、飲み会に出る度に酒が弱くなっているのを実感する。
 昨日は特に家を出る前にウコンを飲んでおくのを忘れたのと、やたらと注がれまくったので早々に酔いが回ってしまった。ビールを中瓶で1本半くらいとカシス系のカクテルをグラスで3倍飲んだ程度なんだが。
 終わった後に地元の町まで戻って2次会に行くことになっていたが、送迎バスで30分以上揺られたせいで車酔いと酒の酔いで気持ち悪くなり、バスを降りてすぐにタクシー拾って帰宅。
 どっちかというと車酔いのほうがひどかったのか、朝起きたら全く酒は残ってなかった。年に1回の忘年会なんでもう少し馬鹿騒ぎしたかったかな。

12月18日 最近ってアニメ原作不足なのかね?やたらと異世界モノ多いし

 「ボールルームへようこそ」最終回を見た。
 原作追い抜いちゃったよ。
 アニメを見るようになってから原作連載の「月刊少年マガジン」読んで、「アレ?意外とアニメでやってるハナシとマンガの進行に差がないんじゃ?」と思ったのだが、最終回で追い抜いた(現在発売中の月マガ1月号=最終話1つ前)。
 アニメ自体は割と良作だったが、原作ストックがないとなると2期は無いか、あってもかなり先だな。

12月20日 監査受けの下手な人は帳票類の準備が雑でアタフタして墓穴を掘る

 今日、ウチの会社に取引先の監査員がやってきた。新規商談に伴う工場監査。
 で、対応するのはオレ。
 実はオレの今の社内ポジションは監査対応する部門ではない。それっぽい仕事をすべき部署はあるし。
 「取引先による監査」というのは経験者ならわかると思うが、ある程度のノウハウとコツがある。あとは社内の調整力とかな。いろんな部署に根回ししたりお願いしたり。
 そんなわけで場数を踏んでいる人間が矢面に立たされる訳で。
 今回の監査、野球で言うと「9回完投。エラー絡みで1失点」というところか。概ね成功と言って良いと思う。
 結局のところ、綿密な準備とハッタリが監査には必要で、要求されるであろう帳票類を事前にどれだけ完璧に揃えられるかと、何か問題点が見つかった時にそれを問題点だと思わせない受け答えが必要。

12月22日 名字と違って名前の方は好き。同じ漢字の人に出会ったこと無いし、画数少ないし

 最近知り合った新規の取引先の方に「甲」さんという方がいる。「かぶと」と読む。
 ロケットパンチしそうな名前だ(「マジンガーZ」の主人公は「兜甲児」だけど)。
 オレ自身は日本で10位以内には入っているであろう平凡な名字の人間なので(一説には富山県では1番多い苗字らしい)、変わった名字には憧れがある。
 中学生の頃、「四月朔日」と書いて「わたぬき」さんが同じ中学にいて、割と憧れた。
 あと、中学生の頃には「名字が『長宗我部』とか『西園寺』とかだと良かったのに」と思ったことも。
 厨二病かよ。 (´・ω・`)
 最近は今の名字も悪くないなぁ、と思うようになった。サインをする時に画数が少なくて楽
 オトナの事情ですな。

12月23日 所属事務所が「3月以降の契約に関しては把握してない」ってコメント出すこと自体異例だよな

 エラいことになったなぁ。
 このニュースが本当だとすれば、少なくとも梶浦由記の個人プロジェクトであるFictionJunctionは梶浦由記ありきだからスペースクラフトがマネジメントすることは無いとして、Kalafinaはどうなるんだ?
 言われると予兆的なモノは無くは無かった。
 KalafinaのファンクラブがFictionJunctionのファンクラブから分派したり、梶浦さんが活動をセーブして海外に長期滞在しているらしいとの噂を5chで見たりとか。
 実際、Kalafinaも1月の武道館ライブ以降は10周年記念イヤーだというのに今のところは目立った活動は発表されていない。3月にe-plus主催のアニソンフェスに参加することと、3月にドキュメント映画が上映されることが決まったくらい
 KeikoとWakanaはFictionJunctionとKalafinaを掛け持ちしてるし、Kalafinaも今までの楽曲が梶浦由記ありきだったからなぁ。菅野よう子と坂本真綾みたいなカンジでたまに楽曲提供受けるくらいになるのか、SMAPパターンで事務所から独立するのか。
 少なくともこんなゴタゴタで活動停止、ってのは嫌だ。