真・こちんぴ雑記帳

 

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5月20日 「本陣殺人事件」が1番単発ドラマ向きだと思うんだけどなぁ。犯人の動機も一周回って今ならある程度理解されそうだし
 吉岡秀隆は悪くはないと思うが、何で「悪魔が来たりて笛を吹く」なんだろう?
 「悪魔が~」はタイトルがキャッチーだったり、金田一モノの中でも殺人事件が多発する方だったりするので割と映画化、ドラマ化されるのだがどれも割と微妙だったりする。
 作者である横溝正史がエッセイで個人的に気に入ってると書いている金田一の淡路島行きのくだりが何となく映像にすると中だるみするからではないか?と個人的には思っているのだが。
 そして人間関係が複雑なので大抵時間が足りないか、登場人物が大幅に削られるんだよな。登場人物の多さと出てくる人間がことごとく胡散臭いのがこの小説の醍醐味だと思うのだが、映像化するとそのあたりがイマイチ。
 個人的に心配なのが数年前に長谷川博己主演でやった「獄門島」と脚本、スタッフが同じだということか。アレの金田一はあまりにエキセントリックすぎて、従来の金田一ファンにはすこぶる不評だったのだが今回はどうなることやら。

5月22日 申し訳程度にガムがつくのはガムがあることでコンビニとかスーパーでも売れるようになるから

 何かすげぇなぁ。
 何がスゴいって、普通に考えてゴライオンのロボを1体だけ買う物好きはいないと思うので、必然的に5体買うよね。5体買わないとゴライオンに合体できないし。
 で、5体買うと5000円位するという。
 「5000円のプラモ」って書くとなかなかな商品だと思うのだが、「食玩のオマケ」かつ「1体1000円程度」と考えると多少クオリティーが低かったとしても妥協せざるを得ない。
 コレが5000円のプラモ買って出来が微妙だとどうなんだ?って思うけど。
 そのあたりの設定がすっごい卑怯くさいなぁ。
 ここまで来ると、いっそのこと「機甲艦隊ダイラガーXV」をおもちゃ化してみろ、とか思うがな。テレ東系なのでオレもアニメそのものは見たことがないが、15体合体という事でロボットアニメ史に名を残すロボ。

5月25日 ビルの5階だったハズだが、会場前の階段での待ちがやたらとクソ暑かった記憶

 明日はFLOWライブ。
 あんまり予習してないけどな。
 会場の富山MAIRO自体が何年ぶりなんだか。富山に戻ってすぐくらいにスガシカオのライブを見に行って以来だろうか?個人的にはあんまり得意なカンジのライブハウスじゃないなぁ、という印象。
 というか、ライブハウスでのオールスタンディングライブ自体が。
 もう少しキャパの大きい会場でも埋まるんじゃね?という気もするが、割と発売してしばらく経ってからチケ取ったのに割と小さい数字の順位だったので意外と売れてないのか?という可能性も否定できん(500人くらいのキャパの会場で2桁台の整理番号だったので)。