真・こちんぴ雑記帳

 

                           7/29 7/31 8/2 8/3 8/4

7月29日 原作もだが、「背中の痣は遺伝するのか?」にツッコむのは野暮というものだ
 仕事終わりに車に乗ったら、エアコンがこんな事に。

 

 (´・ω・`) 初めて見たぞ、40℃なんて。
 そんなワケで仕事帰りによく行く喫茶店に。

  「コーヒーキング」という名前のパフェ

 コーヒーゼリーが最底辺。その上にバニラアイス。バニラアイスの上にコーンフレークを載せ、その上にコーヒーソフトクリーム。ホイップクリームを添え、チョコレートケーキを突き刺したパフェ。お値段850円。
 最近は間食を控え、甘い物絶ちをしているのだが、こんなに暑いと仕方ないよね。嗚呼、仕方ないとも。
 美味しかったけど、正直なトコロ、ソフトクリームとバニラアイスはtoo muchですな。このお店、コーヒーゼリー+バニラアイスの「コーヒークィーン」というメニューがあり、キングは今年の夏に初登場だと思うのだが、キングのほうはもういいかな。

 昨日、NHK BSプレミアムで「悪魔が来りて笛を吹く」が放送された。金田一耕助は吉岡秀隆。
 個人的な感想としては「着地で失敗した体操競技」的な印象
 複雑な小説の筋を取捨選択しながら上手くまとめていて、途中までは好印象。問題はせっかく50分もの尺をとった謎解き部分。
 ストーリーを知らない人に気を使って肝心な部分は伏せるのだが、犯人の出自に関する部分を改変。犯人が金田一に指摘されるまで、自分の両親が誰か知らなかったという設定に。
 こうなると犯人の動機が弱くなるんだよなぁ。一応、そこを補間するようにはなっていたのだが、原作通り、犯人が自分の両親を知って復讐するために犯行を行うほうがこの物語の血の因縁的な部分が強調されていたような気が。
 さらに原作の犯人は腹違いの妹や弟に対しては好意的だったのに、ドラマでは一族郎党みんなを恨む的なカンジになっていて、ドロドロしている原作の中で多少あった救い部分も全く無いカンジに。そうなるとひたすら胸糞悪いんだよねぇ。
 吉岡金田一は前作の長谷川博己の金田一がエキセントリックが過ぎた分、人畜無害感がちょうど良かった。
 ちょっと無能というか、事件を未然に防げない感を出しすぎな気はしたけど。みんなが思うほど、金田一は殺人防御率悪くないんだけどなぁ。
 ただ、音楽はどうにかして欲しい。劇伴は別にいいんだが、唐突に既存の洋楽入れすぎ。最後の殺人シーンでジョン・レノンの「Mother」流れた時は流石に戸惑ったぞ。
 番組最後に「八つ墓村」への振りがあったんで、次作があるとすれば「八つ墓村」かねぇ。吉岡秀隆のデビュー作が映画版「八つ墓村」(ショーケンの子供時代役)だったんだし、やって欲しいなぁ。
 2時間モノで前後編とかで。原作に忠実な映像化が未だに無いからな、「八つ墓村」。映像化されると何故かヒロインが出てこないパターンばっかりだし。

7月31日 日曜勤務は別扱いになるらしい。コレも入れると普通に月の時間外勤務は60時間超える

 忙しかった7月も終了。
 今月の勤務表をクローズしていて、残業時間が会社規定を超えたことに気がついた。
 ウチの会社、勤務時間に関してはホワイト企業なのか、「残業は月45時間以内とする」という社内規定がある。超えても残業代は支払われるのだが、超えると会社に対して「残業しすぎてスイマセンでした。反省してます」という一筆を書いて提出しなければいけない。
 このルールが始まってから初めて超過した。今まではギリ抑えてたんだけどなぁ。43時間とかで。
 とはいえ、こっちにしてみると次々と同僚が辞めていく中で人員補充も無いままで仕事量が増え続けているところだというのに、反省文まで書かされるというのは釈然としない。
 何を反省しろと?
 つか、毎日昼休みも仕事して、自宅に仕事を持ち帰って仕事して、コレだからなぁ。ガチ申告したらもっとエラい事になるぞ。

8月2日 車に関しては今のところは買い替え予定は全く無い

 会社の帰り、ディーラーに車を持っていった。
 メンテナンスパックに加入しているので、半年ごとに点検があるのだよ。あと1年に1回車のボディーコートをやり直す必要があるし。
 今の車に乗って8年経ったが、走行距離は51000km。自分で言うのも何だが乗ってないなぁ。
 会社までの通勤が片道4kmで往復8km。1日の運転は基本コレだけ。
 あとは週末にジム通いのために隣町に行ったり、たまに富山市内まで買い物に出たり、半年に1回くらいの頻度で長距離ドライブに出かけたりするが、年々運転の距離は短くなっている。
 1つは新潟市内まで行く機会がめっきり減った事。大学を離れて2,3年くらいは年1くらいで行くことはあったのだが、もう永らく行ってない。最後に新潟市内に行ったのは後輩の結婚式だったな。
 行く時からやたらと不調で、帰りの運転で完全に腰をやってしまい、その後、椎間板ヘルニア発症で手術一歩手前まで追い詰められたっけ(この頃の後遺症で右足は慢性的な痺れが残った)。
 1つは上記のヘルニアも絡むが、長距離ドライブそのものを避けるようになった事。乗らなくて済むなら車には乗らない。公共交通機関最高!!
 実際、富山駅周辺とかだと車で行かずに電車使うからなぁ。富山県民としてはその考え方は異端のようだが。

8月3日 日曜日に富山市に出かける。よく行く店に激辛つけ麺食いに行くつもりだが、汗がエライことになりそう

 今日は珍しく残業が1時間程度で終了。
 来週からクソ忙しくなるので、髪の毛を切りに行った。
 髪型を坊主にするようになって15年以上。最近はオレの中で髪の長さにルールがある。
 基本は3mm。梅雨の前に2mmにして、真夏は1mm。これがベスト。
 5mmだと髪が伸びるのが早く、頻繁に髪を切りに行く必要がある。
 冬場に2mmにすると同僚受けが非常に悪い。曰く「頭が寒々としていて、見てるこっちが冷えてくるわ!」とのこと。
 夏は髪が短くても許されるのだが、これがスキンヘッドとなると一気に逆風になる。1mmでも髪の毛があると裸の大将感というか、素朴でいい人っぽい雰囲気が漂うが、スキンヘッドにすると一気に893扱いである
 スキンヘッドは世間が一気に窮屈になるんだよなぁ。大学時代にスキンヘッドにして、サングラスにアロハシャツ着てたら完全にイロモノ扱い。
 しかもコレでソフトクリーム舐めてたりすると、ギャップ萌えどころか子供に指さされてイロイロ言われるレベルですよ(経験済)。
 あとね、経験者じゃないとわからないと思うが、スキンヘッドにすると汗が全く止まらないので生活が一気に不便になる。坊主頭の人間が頭にバンダナやタオルを巻くのには理由があるのだよ。
 1mmでも汗対策は必須。しばらくは会社でも汗拭き用タオルは常備しておく必要があるな。

8月4日 遠目に見る分にはキレイな車なんだがな。まぁ、遠目で見て劣化がわかるようならかなりヤバいか

 車が点検から戻ってきたが、思いの外、症状が深刻。 
 追加料金の発生はなかったものの、来年の車検時期にはブレーキパッド交換が不可避らしい。現在3mmなので1年後が寿命だろうとのこと。
 まぁ、ブレーキパッドは消耗品なので仕方あるまい。
 問題は外装。
 いたるところに塗装ハゲが目立つ。小石が当たったりしてのモノなので仕方ないかなぁ、と思いつつ、ディーラーが言うには濃い色なのでどうしても目立つとのこと。実際、フロントのいたるところがハゲて白くなっており、あまり格好良くはない。
 それよりも深刻なのは車の屋根やリアスポイラーについているシミ
 ディーラー曰く、「虫とか木の樹液で塗装がかなりやられている。車を停めている場所の近くに木はないか?」とのこと。心当たり大アリである。
 ウチは車庫があるのだが両親の車が収納されており、オレの車は外に放置されている。そこらへんは居候なので仕方ない。
 問題は車を停めている場所にモミジの木があること。車を停めるとちょうどリアスポイラーの真上に木の枝がくるカンジ。しかも家の周りは生け垣があり、車のすぐ真横は生け垣。時期によっちゃ車に生け垣から落ちた落ち葉が積もってたりする。
 別に走るだけならシミがあっても問題ないのだが、意外と目立つんだよなぁ。
 対策としてはリアスポイラーの塗り直しか、カッティングシートを貼って目隠しすることらしい。どっちにしても3,4万かかるとか。そこまでして直すか?と言われれば微妙なトコだ。
 さらに気がついたが、ワイパーの根本の塗装が剥がれて金属がむき出しになってた。どうしても外に停めているので劣化しやすいのだろう。おそらく放っておくとサビだらけになるに違いない。ウチの会社、海のすぐそばだしな。
 やっぱりあまり乗っていないとはいえ、丸8年も経つと劣化が目立つ。
 前に乗っていたヴィッツはそこまででもなかったが、駐車条件としては今のほうが圧倒的に悪いもんなぁ。
 次の車検ではブレーキパッド交換にフロントワイパー総とっかえになるだろう。そう考えると中々に痛い出費だ。