真・こちんぴ雑記帳

 

                          12/4 12/5  

12月4日 前回のライブは腰痛が悪化して行けず、同僚にチケットあげた
 ようやく峠は超えた感。
 とはいえ、10連勤中な上、コレを書いているのは寝落ちから起きた12/5の深夜1時なんだがな。
 流石にずっと更新しないのはマズイ。
 今日は数年ぶりの山崎まさよしライブがあるので、半休の予定。会社で何もなければ。
 半休取るとライブまでかなり間があるので、行きたかった美術展にでも行こうかと。

12月5日 「破線の涙」聴きたかったんだけどなぁ。作詞作曲が本人じゃないのでライブじゃやらんのかね?
 無事に会社で半休(σ・∀・)σゲッツ!!
 午後から大きな会議があったが(゚ε゚)キニシナイ!! まぁ、前々から上司には言ってあったし、会議資料は綿密に作り上げた上、今日の朝、上司にレクチャーしておいたので大丈夫だろう、多分。

 そんなワケで山崎まさよしのライブに行ってきた。今回は弦楽四重奏とのストリングスライブ。
 実は山崎まさよしのライブに行くの自体は相当久々。4,5年くらい前に隣の市のホールに来たときはチケットを買ってあったものの腰痛で行けず。2年くらい前に富山に来た時は県西部の町での平日ライブだったので断念。
 今回は会社から20分位の場所にある市のホールだったので行くことに。
 で、久々のライブだが結構驚くことが多かった。
 第一にチケットが売れていなくて当日券が売り出されていたこと。2階席はほぼ空席。1階にも空席があって8割位の入りだったろうか?新潟時代にライブに行っていた時はファンクラブに入っていてもチケットゲットが怪しいくらいのカンジだったので驚いた。
 (まぁ、新潟は昔から山崎まさよし人気が高いけどな。東京からの遠征組も多かったし)
 第二にファンの年齢層。まぁ、ブレイクしたのが20年位前で、その時代のファンがそのままスライドしてるんだから仕方ないが、会場はほとんどが40~50代。若者もいるにはいるが、親と一緒に来た感が強かったな。
 ライブ前に周りに何もないので仕方なく行ったケンタも客の年齢層がかなりのアダルト具合だった。
 オレがファンクラブ入った頃は「ブレイクしてから入った新参者」みたいなカンジだったんだけどなぁ。今となっては20年くらい継続の古株だぜ。
 ライブそのものもストリングス仕様なのでほぼ座ったまま。最後の方はちょこっと立ったけど。そしてほとんどが割と初期の楽曲。最近新曲出たばっかりなのにやらないからな。おそらくストリングスアレンジが間に合わなかったからだと思うけど。
 とはいえ、ライブそのものは非常に良かったです。そして久々のライブでもライブのお約束は結構覚えているモンだな。「この楽曲はサビでワイパーだ」とか。

 んで、ライブ行く前に富山市まで足を運んで行ったのが、コレ
 思いの外、楽しい展示だったな。まだ開催期間があるので、富山近辺に住む方は是非。
 それにしてもオレも年を取ったのか、こーいう美術館や博物館での催しに心惹かれる事が多くなった。多分、京都国立博物館とか1日中いても飽きない気がする。京都自体、見るべきところが多いんでそんなに長居したことはないんだけどさ。