真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

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11月24日  漢のモビルスーツと言えばやはりグフだな
 BBSにもちょこっと書いたけど「ガンダムSEED」(タネ)話。
 フレイを見ているとすさまじくムカつくのだが。つーか、オレの中では終盤に来て逆ギレでチェーンさんを撃ったハサウェイ@逆シャアとカツ@Ζ並みのDQN認定。
 それにしてもフレイの声を当ててる桑島法子はまったく違う役で2役。最初はナタル・バジルール(味方戦艦の副官のショートヘアの軍人さん)だとは気がつかなかったもんな。こーいう普通の(?)女性キャラの声もできるのね。
 フレイは「機動戦艦ナデシコ」のミスマル・ユリカだからすぐ気がついたが。
 まぁ、今回の放送は「腐女子大喜びのアスランのシャワーシーン」「『オマエモナー』連発のピンクのハロ」(あのハロ、大阪弁使うし、口は悪いし、可愛げゼロ。あんなのハロじゃないやい!!つーか、ハロは黄緑色以外認めねーぞ、オレは!!)、「新キャラ、ラクスは電波ゆんゆんお嬢様」といたるところにツッコミポイント満載なカンジで。
 もちろん「フレイの場の雰囲気も読めない差別発言連発」が一番のツッコミポイントだが。
 来週はフレイの父親が乗った戦艦が敵機の襲撃を受けるらしい。こーいう場合だとこの父親の乗った戦艦は撃墜されるのがお約束なので来週の「フレイぶち切れ八つ当たりモード」生暖かい眼で観察するか。
 それにしても「1stガンダムとガンダムWとマクロスをごちゃ混ぜにしたガンダム風アニメ」な様相を激しく呈してきたな、タネ。
 どーせ腐女子向けにガンダムパイロットの5人は誰一人戦死する事もないだろうし。
 ランバ・ラル@1stとか、ヤザン@Ζみたいなキャラ出せちゅーねん。
 というわけでガノタ的には「オッサンパイロット盛りだくさんの漢なガンダム」が見たい。

11月25日 ニュース一覧

 今日はYahooのニュースヘッドラインに面白いニュースがいくつかあったので紹介。

 まずはコチラ。
 こないだ「土方の生まれた地区の名前を残そう」署名がニュースになっていただけに何となく「土方ヲタ必死だな」って気もちょっとする。
 「新選組!」に関しては近藤が一応主役、ってコトになっているので土方が死ぬところまではやらないんじゃないのかねぇ?やったとしても最終回に撃たれる程度で土方ファンが期待するほど函館攻防戦に時間を割かないだろうし。
 というか、土方が主役ではないのだしそんなにこだわる事ではないんじゃないのかなぁ、ってのがオレの考えなのだけど。
 これが例えば「燃えよ剣」をベースにしておいて近藤斬首以降は放送しない、なーんてことならどうかと思うけど。一応主役(と明言されてる)近藤が死んでからもドラマがずーっと続くのも変だろ?(近藤斬首〜土方死亡までその気になったらソレで1本ドラマ作れるぐらいのネタはあるだろうし。無論、他の隊士や離脱した隊士たちも絡めて丁寧に作ったらのハナシだが)
 しかし新選組というのはドラマとしては難しいよな。池田屋までは絵になりそうだけど後はひたすら内部分裂だし、鳥羽・伏見以降はずーっと負け戦だし。
 さらに腐女子は演じる役者がイメージに合わなきゃ文句言いそうだし。
 幕末モノは視聴率が取れない、ってジンクスもあるしな、NHK大河。

 次はコレ。
 NHKは毎年毎年、中島みゆきを口説いてたのでホントに出るのなら悲願達成ですな。まぁ、ほかの歌手はおそらく小粒感漂う選考になったり、演歌歌手がやたらと多かったり、コイツ誰?って思ったりするのだろうけど。
 つーか、中島みゆき呼ぶんだったらそこだけ田口トモロヲのナレーションを入れるわけにはいかないっすかねぇ?
 ちなみにこの記事には「ニューヨークからの中継は確実」と書いてあるが、過去にもやってるよな、紅白で海外中継。
 たしかベルリンの壁が崩壊した時に長渕剛inベルリンを中継したはず。
 なぜかひとりで数曲熱唱というVIP待遇だったけど。
 そうそう、紅白と言えばこんな記事も。
 シングルでのヒットは思い当たるフシがないのだが、アルバムは実際のところ結構売れたらしいので、「復活組」もしくは「懐かしい人」枠での登場、ってことになるのだろう。
 個人的には出場は賛成だな。つーか、誰だかわからないような演歌歌手とかよりははるかに。
 ちなみにオレは毎年毎年、「今年の紅白はつまらないな」といいながらも結構気にしてるほうだと思う。

 そうそう、今日は「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツオトナ帝国の逆襲」のDVDの発売日。
 無論、買いましたけど。大学生協で予約注文で。店員さんの目線が痛かった気もするが気にしない。むしろコレを購入できたことの喜びのほうが大きいので。(研究室の後輩にも「えー、『クレヨンしんちゃん』ですか(笑)」みたいなリアクションをされたが、何だったら上映会したいぐらいにみんなに見てもらいたい作品だぞ、コレは)
 ちなみにTVCMまでやっているのね。しかも阿部寛だし。最初TV見ててコレを見た時は何のCMかと思ったぜ!!
 しかしここまで「泣き」を強調されるのは何かヤだなぁ。いや、泣けるんだけどさ。

11月26日 今年も鳥羽一郎の後ろで白組みんなで大漁旗を振る演出ですか?

 昨日、紅白ネタを書いたと思ったら今日正式発表っすか。
 んで、面子はこんなカンジ。
 ・・・。誰だコイツら?って人がいるね、やっぱり。
 とりあえず、知らなかったのは「鈴木慶江」「ジョン健ヌッツォ」の2人。どうもネットで調べた結果、2人とも声楽家のようだ。おそらく「声楽家が童謡とかオペラの曲とか歌っちゃうぞー」枠(?)の人たちだと思われる。そのかわり、と書くと怒られそうだが由紀さおり・安田祥子姉妹は落選。
 アルフレド・カセーロ&THE BOOMはおそらく「サッカーワールドカップ盛り上がりましたね」枠だと思われ。「島唄」だろうし、歌うの。
 夏川りみは「涙そうそう」のヒットを受けてだと思われ。んで、BIGINも初登場ってことは「沖縄」枠
 華原朋美はおそらく今年からNHKで番組やってるので「NHK貢献度高い人」枠だと思われ。(過去の森口博子と西田ひかるみたいなもんだと思えばよいかね?)
 あとの個人的な感想としては「つんくファミリー多いなぁ」(藤本美貴が出るとは思わなかった)とか、「演歌の人がやたらと多いなぁ」(毎年常連のように出るけれどホントにそれでいいのか?)ぐらい。
 正直、新鮮味は薄いし、「何でお前が出るんだよ?」って人がいる一方で「あの人たちは出ないんだ」ってのもいつものように多いワケで。
 そーいう意味で言えば「中島みゆき初登場」以外にコレといった目玉はないんじゃないのか?って気もする。
 そうそう、今日の「めざましテレビ」によると紅白では「中島みゆきin黒四ダムで『地上の星』熱唱中継」、って案があるそうだが、冬の黒四ダムで歌わせるのは大丈夫なのか?

11月27日 SHONEN JUMP

 冠二郎最高!!
 とりあえず「冠Revolution」を聴くがいいさ!!

 さて、本題。
 アメリカでジャンプが今日から販売されたそうです。
 と言っても、どうも月刊発売で掲載マンガも、
 >「ドラゴンボールZ」、「遊戯王」、「サンドランド」、「幽遊白書」、「ワンピース」の5作品で、2号で「NARUTO」、3号で「シャーマンキング」が加わる。
 との事なので、日本で売られているのとは違うようだ。(「ドラゴンボール」に「Z」がついているのはおそらくあの国のCSとかケーブルのアニメ専用チャンネルでアニメ「ドラゴンボールZ」が大人気だからだと思われ)
 国内ではいつの間にやら「週刊少年ジャンプ」の売上げは「週刊少年マガジン」を抜き返し、トップに踊り出たらしいのだが、それでも全盛期の半分程度の売上げだと先日、「ニュースJAPAN」で言ってたな、そーいえば。
 まぁ、全盛期には600万部売ってたんだからそっちのほうがおかしいのだが。
 つーか、ジャンプ自体もう数年も読んでいないので今じゃ何を連載してるかも知らないのだが。
 というか、オレの中でジャンプといえば、「キン肉マン」、「聖闘士☆星矢」、「北斗の拳」、「キャプテン翼」、「魁!男塾」、「CITY HUNTER」が連載していたころが全盛期なカンジ。小学校中学年〜中学生ぐらいに相当すんのかな?
 というか、あの国で売れるんですかねぇ?
 もともとマンガとかアニメに対して「ガキの見るもの」っていう偏見のある国だし、規制も厳しいしな。日本人だからわかるネタってのもあるだろうし。(特にギャグマンガ)
 作るほうもふき出しの修正とか製本のこともあるし。(日本と違って海外は左開き。今回のジャンプは日本同様、右開きで販売するそうだが)
 ただ、海外のマンガ(アニメ)好きってのは濃いからなぁ。「COWBOY BEBOP」の監督がアメリカでイベントに出たときにはジェットの格好したオッサンがいたみたいだし(映画のパンフに出てた)、海外のアニヲタは数が少ないからか濃いしな、たまにニュースとかでネタとして取り上げられたりするけど。
 とりあえず個人的には読んだことはないがすさまじくデムパだったという、キユの「ロケットでつきぬけろ!!」が海外だと受けるのかを知りたいので、掲載してほしいのだが。
 ジャンプの巻末に毎週ついてた「作者の一言」つきで。

11月28日 今日の授業は面白かったですよ。前半ちょっと難しくてウトウトしたけど。

 今日は大学院の講義があった。
 というか、ぶっちゃけたハナシ、ドクターコースの学生の授業というのは「聴講表を提出すると無条件で単位取得」なものが多いのだが、今回はちゃんと授業。
 しかも内容は微生物。微生物の授業受けるのなんて学部の学生だった頃以来なので4、5年ぶりか?
 ちなみになんでそんな授業を取ったかというと、「準必修科目」とかで、「取らなくても卒業はできるけど、なるべく単位を取れ!!」というよくわからん指示のあった授業なので。じゃないと取らなかったさ、きっと。
 実はオレは高校生の頃、「将来は地元の酒造メーカーで地ビール職人になる」ってのが夢で大学に入ったのだよ。
 まぁ、高校で物理をやっていなかったので理系で進学できそうな学部が限られていた(もともと工学部には行く気なかったけどね)ってのもあるし、もともと食品に興味はあったし、当時は空前の地ビールブームだったし。
 その後、大学に入って微生物の授業がワケわかんなくて挫折。有機化学、無機化学、分析化学、生物化学の成績もズタボロで、土壌学と木材工学にはハナっから興味がもてなかったオレが食品分野の研究室に入ったのはまぁ、必然だったわけで。
 んで、鈴木君の授業が面白かったし、成績もよかったこともあって鈴木君の弟子になったワケだが。
 まさか、研究室に入ってみて「絶対にやらねー!!」と公言していた酵素化学が自分の研究対象になるとは思わなかったが(苦笑)。
 
 というかね、前々から思っていたけど大学の先生の授業ってのは面白くないよね。もちろん例外もあるけど。
 基本的にもともとが研究者だし、大学の先生をやってるぐらいだからデキる人々なので「これぐらいの内容が理解できて当然」みたいな高飛車な人が多い気がする。まぁ、中学とか高校とは授業に対して求められる姿勢ってのが異なると思うけどさ。(大学生ってのは授業に対して能動的な姿勢で挑むべきだ、と今になって思うけど)
 昔、生物化学の授業で先生(みっちー)が英語を多用する人で、テスト問題も重要な部分は英語で書いて問題の意味が分からなかった(「○○の××における△△を示せ」みたいな。記号部分は英語)って経験もあるしな。
 ちなみにそのテスト、たしか平均点は20点台で、60点以上(大学のテストの合格ライン)超えたのは5人だったかな?60人以上受けてたハズだが。
 まぁ、オレはそのテスト10点だったけどさ。(あんまりショックはなかったけどね。高校の中間テストで数学が10点だった時に比べれば。余談だが、その学期の期末テストの数学は100点近かった。嗚呼、すげぇ辻褄の合わせ方)
 昔、塾の先生が「頭のいい人間が先生になると自分はすぐに理解できるから生徒が何で理解してくれないかわからないが、頭の悪い人間が先生になると自分がわからなかった分、わかりやすいように工夫するからいい先生になる事ができる」って言ってたがまぁ、一理あると思う。

 そうそう、明日から実家に戻ります。目的は車のスタッドレスタイヤを実家に取りに帰るため。
 明日の午後に出発予定なので明日は更新をするつもりだけど、午前中は今日の続きの講義があるのでひょっとしたら更新無しかも。
 ちなみに月曜の午前に新潟に戻ってくるつもりなので、月曜は更新します。 

11月29日 お金にまつわるハナシ

 今日も大学院の授業だったのだが、そこで講師の方が言ってた発言。
 「この研究は3つの研究機関で合同でやったんですが、5年間で5億円の予算を国からもらいました」
 5億!!。ウチの研究室、1年間で800万円もらえるかも?とかそんなハナシで狂気乱舞っすよ。
 ちなみに、その講師の方曰く、「私、昔、農水省の役人でしたから。HAHAHA。」
 
 お金といえば、こんなハナシ。
 678kgの牛、と言っても全部が可食部じゃない。まぁ、せいぜい肉として取れるのは約半分の重量だろう。
 で、300kgの肉が取れたとして、約16.7万円/kg。
 オレの社会人時代の手取りよりも多いよ!!
 おそらく、こんな肉だと霜降り具合が激しすぎて脂肪の味しかしないさ、などと負け惜しみを言ってみる。

 さて、これから実家に帰る。
 次の更新は12/2。
 では、あでぃおす!!