真・こちんぴ雑記帳

 

                       2/10 2/11 2/13

2月10日 致命的だったのがニュース番組のためにニチアサ時間変更したことだと思うけどな
 「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」(以下、ルパパト)が最終回を迎えた。
 個人的には割と好きな戦隊で、少なくともここ数年の戦隊モノのなかでは図抜けて脚本が良く出来ていたと思う。三谷幸喜が朝日新聞のエッセイで何度か取り上げて褒めてたくらい(息子が見ている関係で、見ていたらしい)。
 とはいえ、玩具類の売れ行きは非常に悪かった模様。ルパパトの不満点としては確かにロボがカッコ悪かったもんなぁ。あと男児向けとしては「新幹線変形ロボ シンカリオン」が非常に玩具売上が好調だというのも影響した模様。
 ニチアサはスポンサーがバンダイ様であるため、どうしても視聴率よりも玩具売上が重視されがち。そういう意味では失敗作扱いされるんだろうか。
 今のライダーもそうだが、バンダイ様の意向が強すぎると逆にドラマとしての完成度は微妙になると思うんだけどな。ライダーなんて完全にライダーの人数、フォームチェンジ、武器数などすべてが過剰だし、フォームチェンジするとことごとくカッコ悪い。
 ルパパトの個人的に好きだったところは、ギャグ回の振り切れっぷり。これは基本線がシリアス路線で、伏線もちゃんとしていた事で単発のギャグ回がキレキレになるという相乗効果があったと思う。
 まぁ、ギャグ回だったクリスマス回でルパンレンジャーの正体バレの伏線ぶっ込んだりしてたけど。
 思い出すだけでも、レオタード回、強制帰宅ビーム回、キツツキ回、クリスマス回と印象深いギャグ回多かったなぁ。あとは戦隊モノにありがちな女装回(2回あった)とか。
 次回作は「スーパー戦隊最強バトル」というSPを4週やった後、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」。鉄板の恐竜モチーフに剣を使うモチーフ、さらに3月に放送時期をズラす事で、卒業・入学シーズン需要にも期待という万全の体制。
 これでしくじるとニチアサ自体が危機になるので頑張ってほしい。

2月11日 石田三成に土方歳三と山本耕史と被ってるなぁ、岡田准一。マッチョなところも被るし

 岡田准一に土方歳三イメージは無いんだけどなぁ。
 オレの中ではやっぱり、土方歳三=山本耕史だわ。次点で近藤正臣。
 あと、岡田准一だけならまだしも、山田涼介もセットだと一気にジャニーズ感が出ちゃうのがちょっと。しかも山田涼介って時代劇自体が初なのね。
 役者陣の年齢が少し高めなのも気になる。30前後の俳優でいなかったのだろうか?
 1番の懸念点は原田眞人監督、岡田准一主演だった映画「関ヶ原」がビックリするほど面白くなかった事だな。これが傑作だったのなら安心感もあるのだが、大丈夫か?って方が先に立つ。
 しかし映画だとどの程度までやるんだろうね?別の記事だと池田屋セットを組むようなことが書いてあったので、池田屋事件まではやるんだろう。
 とはいえ映画だとダイジェスト感ハンパなさそうだなぁ。本当は1クール連ドラくらいの尺が欲しいところだ。
 映画の上映は2020年予定とのこと。2020年は役所広司主演の「峠」も公開予定。司馬遼太郎作品の映画化が続くねぇ。

2月13日 そして土曜日は普通に出勤日 (´・ω・`)

 明日というか明後日の夜、仕事の関係で再出勤することに。
 そして明後日の午前には会議。
 ということで、明日出社後に一旦帰宅して、徹夜で仕事をした上で午前中に会議。12時間勤務。
 デジャブだな、と思ったら2週間くらい前にも同じような勤務をやっているという。確か体調が元に戻るまで数日を要したぞ。
 さらに去年末にも徹夜勤務やってるんだよなぁ。
 学生時代はホワイトな研究室にいたので、研究で徹夜をしたことは殆ど無い。機械が壊れた関係で徹夜した、ってのが2度くらいあった程度だろうか?論文書いたりする以外は19時過ぎには帰ってたし。
 学生の頃はよく麻雀も打ったが、ウチらの麻雀は健全(?)だったので昼間から打って0時過ぎには終了してた
 人生で今の会社に入ってからのほうが徹夜が圧倒的に多いんだが、どうにかならんもんですかね?