真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

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12月2日  疲れました
 というわけで、無事に実家に帰ってスタッドレスタイヤに履き替えてきた。
 んで、それに伴って(?)HPの更新をちゃんとやったのでここは手抜きだ。
 つーか、これからウチに帰って録画しておいたTV見なきゃ。
 何てったって、テレビ朝日系列が無いのでね、富山県。

12月3日 スレ違い

 思えば、昨日、ヒマだったので研究室のお使いでお出かけした時に借りた後輩の自転車がパンクしたり、お目当ての品が3件目のお店でやっと入手できたり、ほかの目的の品が欲しい個数売ってなかったりした時点で何かがズレていたのかもしれない・・・。
 
 それは昨日の夜のお話。
 留守にしていた間に通販で買った「魁!クロ札」が配達されたらしく、再度の配達を申し込んだ。
 「19:30ごろお伺いします」っていうので待っていたら配達員が来たのは21時。この時点でけっこうブチ切れ。
 その後、お出かけ。
 実は実家から「ミスター味っ子」の単行本を持ってきたのはよかったものの、実家の物置に入れてた間に11巻だけ紛失したので、古本屋に買いに行こうと思ってね。
 んで、行ってみたら売ってないし。さらにブチ切れ。
 ついでなのである店に行く事にする。
 その店に以前、商品を注文したらずーっとこないので何度か文句を言ったのだが、向こうの対応があんまりにもなっていないのでブチ切れた結果、ヤフオクで商品を入手したのだよ。
 そしたら今ごろになって連絡があって、入荷から2ヶ月ほど経っていたが今まで連絡するのを忘れていたらしい。
 で、カチンときたのでインネンつけた抗議したら予約金として支払っていた1000円を返してくれる、っていうんでね。
 んで、行ってみたら営業時間が終わってた。
 ムカついたのでその店の近所にある古本屋に行ってみた。
 「ミスター味っ子」、8巻、9巻、12巻、13巻、14巻があるのに11巻が無いってどーいうことよ!!
 失意の中、近所のツタヤへ。
 ダンス☆マンの歌う、「二中のファンタジー〜体育を休む女の子編〜」を「音楽店」で扱おうと思ったら歌詞がわからない部分があったのでレンタルしようと思って。ネットで調べてもわからなかったしさ。(意外にちゃーんと下調べとかもしてるのだよ、思いつくまま書いてるように見せかけて)
 そしたら収録してるアルバムが無いんですけど、店に。他のアルバムはすべて入荷してるのにそのアルバムだけはナシ。
 何でやねん、(#゚Д゚)ゴルァ。

 まぁ、「ミスター味っ子」11巻は結局、今日「e-BOOK OFF」で購入し、検索ついでに読みたかったがどこにも売っていなかった山田風太郎の小説、「忍びの卍」を発見、購入できた事と、昨日2軒目に行った古本屋でオレ的に今まで聴いたアルバムの中で5本の指に入ると思う、CHAGE&ASKAの「RED HILL」250円で入手できたのでヨシとしておくか。

12月4日 こちんぴメディア情報

 昨日は雑記の更新をしたところでなぜか鯖落ち。しょうがないのでindexは更新しないで帰ったのだよ。

 昨日、杏子のベストアルバムが発売になったね、そーいえば。
 ・・・。ねーさん、やり方あざとくないですかい?
 杏子はキライじゃない(2枚目のベストアルバムは持ってるしね。オレの記憶違いで無いならコレは3枚目のベストアルバム)けど、なんぼなんでも「他人のフンドシで相撲を取る」感が否めないなぁ、と思ったり。
 昨日、ゴズペラーズのNEWアルバム「アカペラ」とオフィスオーガスタの夏のライブのDVD「AUGUSTA CAMP 2002」を買い、さらに来週には鬼束ちひろのNEWアルバムが控えているとやっぱ見送りですな。
 ちなみにマイラバの出すというセルフカバーアルバムも購入する気は無い。まぁ、オレ自身、アーティストのセルフカバーアルバム、ってのには否定的でね。再アレンジした楽曲で元歌よりもよくなったなぁ、と思う曲は正直ほとんどないしな。

 そーいえば発売されて結構売れ行き順調らしいね、「SDガンダム GジェネレーションNEO」
 このシリーズ、実は今まですべて発売日に購入してやっているのだが今回は見送り。
 金が無いのと新システムになったので様子見、ってことで。
 内容のほうは結構面白いようだ。相変わらずバグが多いようだが。(←どーにかならんのか?バンダイ。「Gジェネゼロ」なんか「モビルスーツリストをコンプリートするといい事が!!」って説明書にも書かれていたのにバグでコンプリートにならないという罠)
 ただもれ伝わってくる情報で不満な点が数点。
 その1。Gガンシナリオがあるのにシャッフル同盟&シュバルツが登場せず。ドモン、レイン、アレンビー、師匠のみらしい。
 アホかー!!特にシュバルツ出さないってどーいうことよ?
 その2。そもそもシナリオ分岐によってはGガンシナリオの登場すら危ういっぽい。シナリオによってはラスボスは師匠&OZな人々(トレーズとかゼクスなのか?話では「師匠VS『W』の5人」のムービーはあるらしいのだが)らしいのだが、もう一方の分岐次第ではラスボスが「なぜかハマーン搭乗のサザビー&フロスト兄弟&ザンスカール軍」らしい。ってことはシャアはおそらくずーっと「赤いノースリーブ制服のグラサンロン毛男」なんだろう。(一応、最初のシナリオで仮面かぶって出てくるが)
 まぁ、基本設定が「グリプス戦役」(「Ζ」の世界観)らしいので仕方ないのかもしれない(「ガトーVSクワトロ」シナリオもあるそうだし)が、「スパロボ」でもシャアじゃなくてクワトロ・バジーナとしてしか出てこないしなぁ、赤い人。
 オレは仮面をかぶった「赤い彗星」のシャアは好きだが、「怪しいファッションセンスで金色のモビルスーツに乗ってるニュータイプのできそこない」とか「ロリコンでマザコンのへたれオールバック男」なシャアはキライなのだよ。
 その3。レインの声が「ならはしみき」。わかりやすく言うと「クレヨンしんちゃん」のみさえ。
 まぁ、レイン役の天野由梨新興宗教ヒーリングミュージックをみんなで聴く団体とやらに入会したので声優は引退したそうだから仕方ないし、「サンライズ英雄譚」でもならはしさんが声当ててたらしいんだが。
 ちなみにすこぶるオバサンっぽいレインだそうです。萎え。
 そうそう、ドモンの声は相変わらず甲高くてGガンファンは萎えっぱなしらしいのだが、まぁ、それは予想通り。つーか、今の関に当時のドモンの声はもはや出せまい。 

12月5日 マジっすか!?

 いやぁ、世の中には「極楽とんぼ」の加藤でなくても、「マジっすか!?」と叫びたくなるような事があるわけで・・・。
 
 まず、コチラ。
 これだけだと何のことやらさっぱりですが、「来年、『新世紀エヴァンゲリオン』の映画、公開!!」の噂があるそうで。
 マジっすか!?
 つーか、あのラストからどーやってもう一回映画作る気だ?それともアナザーストーリーとか「COWBOY BEBOP 天国の扉」みたいに本編のストーリーの空白部分にぶち込む気か?(「天国の扉」は一応、22話と23話の間のハナシ、って設定)
 それにしても「何で今更?」感は否めないけどね、やっぱり。
 次のネタ。「日経エンターテイメント」って雑誌で飯島愛が対談コーナーを持ってる。んで、今回のゲストがなぜか富野由悠季。なんで御大?
 んで、そこに出てた記事の抜粋なのだが、1番興味深いのはこの発言。
 >「僕が(今まで手がけたキャラのなかで)一番好きなのはキシリアかな」
 マジっすか!?
 あの設定年齢24歳のくせにどー見ても熟女なキシリアが御大のお気に入り。かなーり意外だ。
 次のネタ。日テレの大晦日番組はこんなんらしいです。 
 マジっすか!?
 大晦日にラーメン特集。つーか、そんなに日本人はラーメン大好き小池さんなのか?(意味不明)
 でもどーせ新潟県や富山県のラーメン屋は出てこないだろうから見ないんだけどな、HAHAHA。
 そうそう、大晦日番組といえば、「輝く!日本レコード大賞」に関してこんな記事が昨日の日刊スポーツHPにあった。注目すべきは、
 >「ワダツミの木」の元ちとせは、年末年始にパリでレコーディング中で、大みそかの番組に出演できない。そのため、NHK紅白歌合戦とともに同賞の選にももれた。
 マジっすか!?
 ってことは、いい曲をいくら歌ってもレコ大に出なきゃもらえないってコト?TVに出ないアーティストっていっぱいいると思うんだが・・・。
 そうそう、おそらく最優秀新人賞は中島美嘉なんだろうが、アイツはそんなにすごいか?(つーか、出来レースなのは百も承知だけど)
 アイツがTVに出てくるとムカつくのでチャンネル変えちゃうんですけど、オレ。

12月6日 シネコンの意味があるのかと小一時間(略)

 忙しかった実験も一段落ついた(でも論文の直しは思ったように進んでいないのだが・・・。)ので、明日は久しぶりに映画を見に行こうと思い立った。
 んで、家の近所の「ワーナー・マイカル・シネマズ・新潟」の上映スケジュールを調べてみた。
 のべ13スクリーン中、「ハリーポッター 秘密の部屋」で4スクリーン、「マイノリティー・レポート」で2スクリーン占拠ってどーいうことよ?
 なんかぜんぜんシネコンの旨みがないんですけど。
 そもそも、ハリポタの字幕2スクリーン+吹替2スクリーンってそんなに需要があるんですか?あの映画。
 クリント・イースドウッドの新作、「ブラッド・ワーク」を見たかったのに新潟市内の映画館じゃどこも上映しないっぽい。
 ハリポタ上映するスクリーンの1個ぐらい開けろよ!!と切実に思うわけで。
 まぁ、「ブラッド・ワーク」はイーストウッド好きのオレから見ても興行収入は見込めなさそうな映画だけども。

 そうそう、イーストウッドの吹替はいったい誰で統一する気なんだろう?
 山田康雄の吹替が絶品だっただけに、その後の吹替はものすごく違和感があるのだが。(野沢那智とか小林清志がやること多いけどね)
 そーいえば今日の「金曜ロードショー」「レッドブロンクス」。まぁ、ビデオで見た時に映画自体の出来はすさまじく駄作だった覚えがある。
 無論、ジャッキー・チェン主演映画なので吹替は石丸博也。というか、各局、妙なこだわりがあって、意外に吹替声優を固定化していない(例えばアーノルド・シュワルツネッガーはフジは大塚明夫、それ以外はすべて玄田哲章。ハリソン・フォードはテレ朝が磯部勉で、日テレが村井国夫で、フジが玄田哲章。トータルで見るとフジはどうも吹替センスがない)中、どのテレビ局でもジャッキーだけは石丸博也。
 つーか、石丸博也はジャッキー・チェンと兜甲児@「マジンガーZ」の吹替えだけで食っていける気がする。(他にも映画もアニメも声優やってるけどさ、なんとなく。)

 余談だが、以前、「クレヨンしんちゃん」のスペシャルでジャッキー・チェン、ユン・ピョウ、サモ・ハン・キンポーにそっくりなキャラが出たとき、声優がそれぞれ石丸博也、関俊彦、水島裕だったので大爆笑した覚えがある。
 吹替好きだと大爆笑の理由がわかってもらえると思うのだが。(欲を言えば関俊彦じゃなくて古谷徹だと100点なのだが)

12月7日 幼児のように純真無垢な26歳

 夕方、大学に来てみてビックリ!!
 ウチの研究室の入り口に手作りのクリスマス・リースが飾ってあるのだよ!!
 しかもオレの席の後ろの本棚に特大のリースが!!
 こちんぴさんの意思とは無関係に世間はクリスマスに向かっていくのだねぇ(泣)。

 さて、今日の昼飯に「イカスミスパゲティー」を食った。まぁ、お金のない学生さんなので、イタリアンレストランに行った訳でなく、親から送られてきた生活物資の中に入っていたレトルトのパスタソースの中にイカスミスパソースがあったので。
 イカスミを練りこんだパンとかクッキーは食ったことがあったのだが、イカスミスパは初。
 黒々と輝くパスタ。もうこの時点でかなりウキウキなワケで。
 んで、食ってみたら美味かったのだよ。ウキウキ度さらにUP。
 その上、鏡を見たら歯が真っ黒。歯を磨いて泡を見たら泡も真っ黒。もうこの時点でウキウキ度MAX。
 ってことで、このウキウキ度を誰かに知らせたくて友人・知人の数人にメールを送ってみた。
 冷静に考えればかなりアホな子だなぁ、と思う(mochiyaにも「阿呆」と返されたしな)が、ウキウキしたんだもの。
 以前から事あるごとに書いているようにオレ自身には少し躁鬱の気があって、今は結構、躁状態なのでテンションがハナっから高い、って事もあるが、基本的に喜怒哀楽が激しいほうだとは思う。というか、厳密に言うと「喜」と「楽」がやたらと激しい。
 「怒」に関してはムカっとくることはあってもすぐに収まるし、自分としては「怒」ってほどじゃないことのほうが多いし。(それでも怒ると露骨に態度に出るようだ。顔つきが険しくなって無言になったら要注意!!)
 「哀」も普段は別に何ともないけど、本当に悲しい時は鬱病になりそうなほどに哀しむのだから、まぁ、激しいほうなのかもしれない。
 この2つの感情に比べると「喜」と「楽」は客観的に自分を見た時に微笑ましいぐらいに激しい(とオレは思う)。他人から見て微笑ましいかどうかは別だが(笑)。
 それだけオレが感受性豊かで純真無垢な26歳、ってことなのさ、きっと。
 以上、たまたま入ったお店でキレイな卓上クリスマスツリーが売られていたので衝動買いしてしまったこちんぴさんでした。

 嗚呼、どーのこーの言ってクリスマスの渦に巻き込まれていく・・・。