真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

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1月26日 食いしん坊バンザイ!
 なんか、微妙なデキだったなぁ、「仮面ライダー555(ファイズ)」
 初回だとあんなもんか?
 
 こちんぴさんの今日の食事。
 朝はクノールカップスープのポタージュを作り、そこにご飯をいれて混ぜた後、グラタン皿で焼いてみた。
 わーい。ドリアだ、ドリアだ。
 昼は茹でたスパゲティにレトルトのカルボナーラソースをかけてグラタン皿で焼いてみた。
 わーい。グラタンだ、グラタンだ。 
 ・・・。ヲイ!

 とりあえず焦げ目があるとすさまじく手抜き調理したものも美味そうに見えるという事がわかりました。

 食べ物ネタでもう1本。
 昨日の昼に、新潟市内にある「ばすきや」というラーメン屋に行ったのだよ。
 ラーメンの味自体はまずまず。(半熟煮卵(゚д゚)ウマー 。ただ、麺がカン水臭いのが×。スープの風味が繊細なので目立つ)
 つーか、ラーメンとカレーのセット(880円)を食ったのだが、カレー(゚д゚)ウマー 。ラーメン屋さんなのに。
 正直、ラーメンよりもカレーのほうが好みですな。
 つーかさ、たまに無いかね?「メインメニューよりサイドメニューの美味い店」
 ラーメンはマズいのに餃子の美味いラーメン屋とか、料理の味は好みじゃないのに杏仁豆腐の美味い中華料理屋とか。フライドポテトだけは美味い某ハンバーガーチェーンとか。
 非常に微妙じゃないです?そーいうの。
 例えばラーメン屋に行って、注文聞かれたときに「ライスと餃子」って言っていいもんなんだろうか?ひょっとしたらお店のご主人のプライドを傷つけちゃうんじゃないか・・・。なーんて思うわけで。
 以上、「ラーメンはクソまずいけど、たまにサイドメニューのチャーシュー丼が食べたくなるラーメンチェーン」が近所にあるこちんぴさんの呟きでした。 

1月27日 AB型は性格やトーク内容がコロコロ変わるので注意しましょう

 「千と千尋の神隠し」の視聴率が46.9%だったそうで。まぁ、見てないけど。
 個人的には「高校教師」の視聴率がそのアオリを受けて6.4%だった事のほうがネタ的には面白かったのですが。
 で、ここで謎かけ。「千と千尋の神隠し」と掛けて、「紅白歌合戦」と解きます。
 そのココロは、「赤が目立つほうが視聴率が良いようです」。
 ・・・。オソマツ。

 さて、苦しいギャグは放置プレイで本題。
 今日、鈴木君と実験トークをしたですよ、ええ。
 まぁ、本来の実験に関してはOKをもらったので、とりあえず一安心。よかった、よかった。(何か、「コイツは消せ」893幹部みたいなコメントが聞こえた気がするが気のせいだろう。HAHAHA。)
 んで、明後日からやる予定だった実験について細かい打ち合わせ(というか、オレ的には確認取っておくトーク)をしたんですよ。こっちもオレの計画通りで何の問題もなし。
 問題はここから。
 「じゃあさ、ついでだからあの実験もやってくれないかね?」などと彼におもむろに言われたのだが、その実験、準備だけでも結構な日数かかるんですけど・・・。
 あうう・・・。実験計画が・・・。つーか、本来の実験よりも「ついで」のほうが厄介でメンドくさくて、技術がいるのだけど。
 しかも事前に確認取った時に「嗚呼、アレは全然必要ないからやらなくていいよ」って言ってたのは鈴木君自身なんですけど・・・。
 まぁ、実験や仕事において上司の指示で思っても見なかった仕事が入る、ってのはよくあるけどね。(つーか、社会人時代は日常茶飯事だったかも・・・。)
 ぶっちゃけたハナシ、4年前に2度ほどやったけども「測定値からブランク値を引くとマイナスになる」とか「1番分解物生成を示す数値が高いのが酵素と基質が未反応なヤツ」とかデータとしては使いものにならなかった実験だというのに。
 引き継いだ人間もことごとく玉砕してるこの実験。いったい今回はどーなるんだろう・・・。

1月28日 微分・積分なんて飾りです。エライ人にはそれがわからんのです。

 2chを見ていて見つけた面白いアイコラをいくつか。つーか、確実にすべてについてこれるのはmochiyaぐらいしかいない気がするけど。
 mochiyaと言えば、今日の朝、鈴木君に「mochiya君、昨日のデータの件だがね・・・。」などと言い間違えられた。
 なんでもヤツの会社に用があって電話をしたら電話に最初に出たのがヤツだったらしく、パニクったのが原因で呼び間違えたらしいのだが、昔の教え子が電話に出たくらいで何故にパニクる?鈴木君。
 そしてかれこれ今の研究室に4年近くいるのに未だに呼び間違えられるオレって・・・。

 本題。
 基本的にオレはO型のせいか、非常に大雑把な人間である。なので、チマチマした細かい作業が非常に嫌いだ。
 どれぐらい嫌いかというと「世界ビックリ人間コンテスト」みたいなヤツで「米にお経を書く人間」みたいな人が出てくるとそれだけで鳥肌が立つほど細かい作業が嫌いである。
 そんなオレの今日の作業。
 午前中は明日の実験用に試薬作り。まぁ、コレは問題無い。
 午後からは論文用のデータ解析、デジカメ写真の加工・編集、グラフ作成・数値算出
 もうね、例えて言うなら「30分経過したウォーズマン」状態ですわ、今。
 特に、グラフの作成とか数値の算出に高校以来な対数計算などをやったせいでもう、脳みそ煮え煮え。
 いやぁ、使わないと数学の知識なんてすっかりなくなるよね(断言)。
 本当に大学受験で選択で数学があった場合に数学を選択してた人間なのか?オレ。(新潟大学も化学と数学で受験してるし、私大は常に英・数・化)
 今じゃ、麻雀の点数計算やってて繰り上がり・繰り下がりがあると激しくフリーズするほどの鳥頭。まぁ、そんなもんです、学校の知識なんて。(←ここまでくるとそれだけじゃない気が・・・。)
 というわけで、すっかり心神耗弱なカンジのこちんぴさんを誰か癒してくれませんかねぇ?

1月29日 「僕の生きる道」→「ぷっすま」の流れはギャップが大きすぎます

 ついさっき(17:50頃)、携帯に母親から電話があった。
 なんだろう、こんな時間に?と思って電話に出たら、やたらと興奮した口調で、富山県の雪のすごさを力説してた。(何でもクルマをガレージにいれようとしたら寒さのあまり、電動シャッターが動かなくなって車が入れられなくなり、玄関のドアも凍ってカギが入らないので開かないらしい)
 何か変わったことがあると誰かに知らせたくなるのは家系かなぁ、と思いました。
 つーかさ、新潟市内、雪ヒドすぎ。ここでこんなんだと今ごろ新潟の豪雪地帯はどーなってんだか。

 「剣客商売」第2話でしたな、昨日。
 第1話よりも見れたなぁ、と思ったら昨日はゲストの宍戸“エースのジョー”錠の出番が多かったので三冬(寺島しのぶ)の出番が少なかったせいだったことに気付いた。
 しかも殺陣をやってる寺島しのぶが中村玉緒に見える罠。萌え度いっさい無し。

 ドラマ「僕の生きる道」(すげぇいいドラマです。今からでも遅くないのでぜひ見てください)の裏でやってたタモリの番組に福本清三先生が出演されると聞いたのでビデオ録画。んで、見た。先生出演部分のみ。
 内容的には先生に関する基礎的な部分を押えていたが、スタジオ登場が無かった(映画「ラストサムライ」出演のため、ニュージーランドでロケ中)ためか、タモさんのコメントがほとんど無かったのが残念。
 気になったのは先生の頭。先生の頭はパンチパーマがデフォなのだが、長髪なのに真ん中が青かったのだよ、昨日のTVでは。
 ひょっとして月代剃って地毛でマゲを結う気なのか?先生。
 もしそうだとしたら、先生の役者魂に燃え。

 週刊プレイボーイ連載の「キン肉マン2世」だが、予想外の展開!!嗚呼、小学生の頃の純粋に「キン肉マン」読者だった頃に戻ったかのようなドキドキ具合。つーか、読んだ瞬間に「グ、グムゥ」みたいなノリ。
 まぁ、チームAHOのかませ犬っぷりには目も当てられなくなってきてるが。(キッドとかジェイドとかキャラ立たないっすねぇ)
 これでキッドの靴紐がブチブチ切れだしたり、イリューヒンの体の中にリングがあったりするとさらに狂喜乱舞。
 しっかし、ハンゾウは確か超人刑務所に収監されたハズなのになんで唐突に復活?
 ま、ゆでだから。

1月30日 「REX」を作ったのは明らかに失敗だったと思うけどな、春樹

 昨日、何気なくBS-2をつけたら「松浦亜弥ライブ」だった。
 それはいいんだけどさ、観客の妙に統一感のある野太い声はファンじゃない人が見るとやっぱキモいなぁ、と思った。
 つーか、客席映ったんだけど、((;゚Д゚)ガクガクブルブルなカンジで。
 1番印象的だったのは、みんなが手拍子してる中、パーカーのフードをすっぽり被り、手はポケット(?)に突っ込みっぱなしだった怪しそうな男。
 ちなみに今日は長渕剛ライブらしいっす、BS-2。
 ずいぶんと方向性の違うライブですな。
 
 福本清三先生も出演の「ラスト・サムライ」だけど、エライことになってます。
 やっぱ総制作費、300億円は伊達じゃない、ってことか。
 渡辺謙や真田広之、菅田“893ライダーZX”俊、福本先生、トム・クルーズがこんなセットで時代劇!!嗚呼、すばらしい。
 ちなみに今はニュージーランドで大規模野戦ロケなハズ。
 本当は日本映画でこーいう大規模な時代劇モノが見たいんだけど、無理だろうねぇ。
 角川“コカイン”春樹はエラかったんだね、そーいう意味では。

1月31日 「マイケル」なのは研究室に入ってから放送された「ルパン三世」スペシャルに「マイケル鈴木」って悪役がいたから

 今日の朝、鈴木君がオレの顔を見るなり、「昨日の話だが・・・。」と言ってきた。
 実はある英語論文に書かれた実験方法を巡り、2通りの解釈の方法がある、ってことで昨日ちょっと討論してたのだよ。
 んで、両者の解釈が食い違っていたのだが。
 「いやぁ、昨日一晩考えてみたが、」ってことで昨日に引き続いてディスカッションして問題は解決したのだが、正直、スゴイなぁ、というか尊敬するわけで。
 自分の指導している学生の実験で気になるところがあると一晩考える、というのはスゴイなぁ、と。
 ぶっちゃけたハナシ、オレ自身、自分の実験を家に帰ってからもずーっと考えてる、ってことは無いし。(まぁ、オレの場合は気分の切り替えが出来ないと鬱症状が出るので意識的に大学とプライベートは区別してる。)
 今回だけじゃないもんねぇ、そーいう事。結構、頻繁にあるし。
 まぁ、鈴木君自身、家でずーっと机に向って考えているわけじゃないだろうが、頭の片隅にひっかかってる、って事なんだろうねぇ。
 やっぱり、研究者として業績をあげる人、ってのは違うんだなぁ、と素直に思う出来事でした。

 まぁ、尊敬しててもこのHP的に敬称は「鈴木君」もしくは「マイケル」なのだが。

2月1日 テレビ50年

 今日はNHKがTV放送を開始して、ちょうど50年の節目の日らしい。
 NHKも朝からずっと特別番組放送中だし。
 朝起きてボーっとしてた時に28インチワイドテレビの画面いっぱいに黒柳徹子が出てきたときにはビビったが。(司会なのだよ、黒柳徹子)
 最初のほうだけちょこっと見たが、石坂浩二(「太閤記」で石田三成)をコーナー司会にして、緒形拳(「太閤記」、「黄金の日々」)、西田敏行(「おんな太閤記」)、竹中直人(「秀吉」)、香川照之(「利家とまつ」)の「大河で秀吉役をやった人を集めての大河ドラマ話」ってのをやっていて、まったく会話が弾んでいなかったのと当時20代だという緒形拳の秀吉が見事だったのが印象的。
 どこぞの某大根武蔵役に爪の垢を飲ませてやりたいぐらい。

 昔のニュースや番組なんかを見ていると、親が「嗚呼、こんなことあったなぁ」とか感慨深そうに言う。「あさま山荘事件」とか「アポロ11号の月面着陸」とか。
 オレにとって、物心ついてTVで覚えている映像で衝撃的だったのは日航機墜落事故だな。
 たしか小学校低学年の夏休みに起きた事件だった筈だが、バラバラになった飛行機やその中から奇跡的に救助された方を見て、衝撃を受けた覚えがある。(余談だが、コレとその数年後に起きた大韓航空機爆破テロのせいでオレの中で「飛行機=乗ったら死ぬ」ということが刷り込まれ、極度の飛行機嫌いな今に至るのだが、それはまた別の話)
 その後もTVによって衝撃を受けた事は数多い。
 特に大学受験の年に起きた阪神大震災地下鉄サリン事件は印象深い。オレの記憶が確かなら、阪神大震災はセンター試験が終わり、高校が代休だった日に起きたハズで、起きたら両親がTV見てパニくっていたし、地下鉄サリンは高校を卒業した春休みに起きた事件で、大学を卒業して実家に帰省していた兄とTVのワイドショーで第一報を見て「エライことが起きたみたいだ」ってことで何とも言い様のない気分でTVを見ていたことを思い出す。
 そして、一昨年のNYの9.11テロ
 アレは社会人になった年で、「プロジェクトX」を見た後、つけっぱなしにしていたNHKのニュース番組でビルに激突する瞬間の映像をいきなり見た時の衝撃は言葉に出来ないほどだった。
 こうやって思い起こすとTVというのは密接にオレの記憶と結びついてるんだなぁ、と思うと同時に、自分の体験していない事をTVで見ることによって擬似的に体感している、という事実にTVの便利さと一抹の怖さを感じる。

 あなたにとってのTVってどんな存在ですか?