「きちゃった(はあと)」シチュエーションに関する研究と考察
・「きちゃった(はあと)」とは?
こちんぴさんがいろんなところで公然と言ってる、まるでドラマのようなシチュエーション。いろんな人(特に女友達)に「『きちゃった(はあと)』なんてないから。夢見すぎだから。」と言われ続けたことから、この一連のシチュエーションのことを「きちゃった(はあと)」と呼ぶことが定着した模様。
またこのことをキッカケとして「夢見がち」だの「Day Dreamer」だの言われるようになったがそれはまた別の話。
これに関しては女の子からは「絶対に無いから」とか「そーやって受け身だから恋人がいないんだよ」と否定(つーかダメ出し)されるが男の知人・友人は否定するものの「気持ちはわかるよ」とか「萌えるシチュエーションだよね」と言われることからオトコの中にはこーいうシチュエーションに対するあこがれはあるに違いないと断言。
・・・していいのか?
少なくとも以前、知り合い(♂)が熱く語っていた「ライオンのオブジェの口からお湯が出てくるお風呂に7人の日替わり美人秘書と一緒に入る」とか、「アパートの隣の住人が痴女」よりは現実味があると思うが五十歩百歩らしい。
そんなもんっすかねぇ?
・シチュエーションについて
イベント決行日はオレの誕生日とかクリスマスとか、「なんかひとりでいるのが妙に寂しいなぁ」と思うような時。
雨がシトシトと降ってて、ちょっと濡れちゃうかも?ぐらいの天候だと○。(別にこれは必須条件ではない)
オレがまぁ、そーいう特別な日にひとりでアパートでボーっとしているといきなり「ピンポーン」とベルが鳴る。
んで、オレが玄関に行ってみると顔見知りの女の子(見ず知らずだと絶対に開けないからね、ドア。さらに「実はオレが好きな女の子。もしくは好感を持ってる女の子」であること)がちょっと雨に濡れて立ってる。
以下は、ちょっとドラマ脚本風に。
オレ:(ちょっとビックリしたようなカンジで)「アレ?どうしたの?」
女の子:(やや伏目気味でちょっと恥ずかしさを感じつつも勇気を出して笑顔で一言)「きちゃった(はあと)」
・・・。改めて文章で書くとかなり恥ずかしくないか?オレ。(←いまごろ気付いたのか?)
・実際には
実は過去に「きちゃった(はあと)」が無かったわけではない。
風邪でオレが寝込んでいる時に研究室の先輩(♀)がアパートに来てやってくれたことがある。(無論、ネタ。マジックミラーから見えないところに友人であり同じ研究室だったmochiyaもいたし)
その時のオレは半ばキレ気味でぶっきらぼうに「何やってんですか」と言っただけだったらしい。昔の事&風邪で朦朧としてたので正しいコメントは忘れたが。
後日、先輩には「キミにはガッカリだよ」と怒られた。「アレだけ言っといてあの程度のリアクションかい!!」ってことらしい。
あと、夜にDVD(何のDVDかは激しくナイショだ)を見ていたときに後輩の女の子2人が「きちゃった(はあと)」と現れて、「ちょっと待って!!5分待って!!」とパニくったことも・・・。無論、それもネタ。酒を飲んでた時に「実際に『きちゃった(はあと)』やってみようか」ってコトになったらしい。
今では知り合いの女の子と久しぶりに会うと「きちゃった(はあと)」と言われる。なんかすでにネタになってる・・・。
そうそう、誕生日とかクリスマスにいきなり何の前触れも無くベルがなり、あわてて玄関に行くと大抵新聞の勧誘か宗教の勧誘だったりもする。
現実は厳しい。